Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

真鶴風景で息抜きをどうぞ!・・・その2

昨日に続けて真鶴の風景でお楽しみ下さい。

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真鶴港 たぶん正面街中が駅方向だと思う

入り江に恵まれたところに港がつくられるというのは、大昔からのコトだったねぇ。昨夜、テレビで気仙沼宮城県)の名前の由来についてやっていたなぁ・・・ながら見だったのでウロ覚えなんだが・・・削った地形というようなコトを言っていたと思う。まあ、リアス式海岸だからねぇ・・・。

真鶴も地形的にはいろいろ面白いコトがあるので、それだけで相当に書けると思う。でもねぇ・・・記憶が曖昧なので調べたり確認したりしないと無責任過ぎるから説明しないが、真鶴半島の形が鶴に似ていると、言われるね。これは見る角度によってはそう見えるだろう。ただ、地形図的なアングルから見ている限りはちょっとワカラン。

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真鶴港の岸壁で

この日は暖かな春の日差しの中で、ホッと一息の幸せな時間だった。

2013年4月9日撮影・・・その数ヶ月前に妻がダウンして緊急入院、退院して一段落した時に、一人で出かけて本当に大深呼吸をした時の画像なのだな。全く一人でプライベートな空間を離れて、気持ちを切り替えるには転地療法を求める気分があった。僅か数時間の真鶴歩きだったんだが、もの凄~く気持ちが切り替わったもんだ。

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真鶴港 船見るのも楽し!

というわけで、ワガハイが記念すべきリフレッシュを味わった時の画像なワケで、それを見ながらワガハイが一番癒やされているワケなんだが・・・まあ、これらの画像を見て「真鶴って良いところだなぁ・・・行ってみたいなぁ」とか、地元民ならば「やっぱり真鶴良いよねぇ~」或いは「真鶴に帰ろうかなぁ・・・」なんていう地元を離れた人も居たら良いなぁ・・・と思うのであった。

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真鶴港の見える少し高台は魅力的

まあ、高齢になって坂道は辛いということはあるだろうが、選べば高低差が少ない範囲で物件が見つかることもあるかもしれない。毎日海見ていたら飽きるだろう・・・と思うかも知れないが、海は一瞬たりとも同じ表情がないからねぇ・・・まるでクロード・モネルーアン大聖堂の連作で描いたみたいに、ただ「海」だけで連作が出来ちゃう程に表情豊かだ。

それはまあ・・・海に限らす富士山だって赤城山だって、大雪山鳥海山でも・・・(キリが無いな)・・・連作出来るけどね。ま、好きな人なら飽きるワケがないですな。ワガハイが酒に飽きることがないのも、そういうコトであるな。

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本日は船の画像でしたなぁ・・・

海中を覗いてみると、いろいろ小魚の小さな群れなどが観察されるんですな。魚類に詳しくないので、ナンの魚かよ~ワカランのだが、なんだか美味そうに見えてきて・・・必然的に魚が食べたくなる。そして店に入ってお勧め定食を食べるか、魚屋に立寄って買って帰る。そ~ゆ~コトになるんで、クーラーバッグの小さなものでも持参して出かけるのが、真鶴に行くならお勧めですな。保冷剤はとりあえずとしても、氷ぐらいはもらえるだろうからねぇ。

あと、岸壁にはフジツボ類がくっついていて、触手を広げていたりするので、それも見ていて飽きないですな。くれぐれも海に落ちないように気をつけて下さいな。

 

次回で、今回の真鶴特集の核心部分について書けるかなぁ?