Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

筋書き通り・・・なんですかねぇ?果たしてWith コロナっていう考え方でいいのかねぇ・・・

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”神奈川の酒”二周目っていう感じになってきたねぇ・・・

都内在住の方が、休日に自家用車利用で少し遠方へ行ったそうな。気付かぬうちに車を傷つけられたらしいねぇ・・・どこの県に行ったのかは知らんが、たぶん神奈川県じゃないだろうな。神奈川県民のEtsuro1も、他県へ行ったら嫌がらせを受ける可能性がゼロではないと思っているので、不愉快な思いをお互いしたくないので行かない。

実際に、3.11の時に「てめーの県に居ろよな!」とドヤされた経験があるからねぇ・・・福島ナンバーの車に物投げつけているところも目撃したからねぇ・・・自分も不愉快だし、場合によっては身に危険が及ぶかもしれない。それに相手を犯罪者にしてしまうかもしれない・・・とにかく、無駄なエネルギーは使いたくないね。みんなストレスをためているし、不安を抱えている訳だから、あるとき突然爆発する可能性はあるからねぇ・・・だから出来るだけ、抜けるところは力を抜いて、そ~っと耐えるというのが目標だなぁ(あくまで目標だなぁ)。

ということで、呑んだ後、自宅まで帰るっていうのがとても面倒だということもあるんだが、自宅呑みに世界を見いだしてしまったので、今晩も呑むだろう・・・たぶん、冷蔵庫に豚肉があるし、ズッキーニがあるので、”カポナータ”でイタワインだな。明日は休みだしねぇ・・・カポナータ落合務シェフの本のレシピを参考にして、ロッジのスキレットで作るねぇ・・・まあ、概ねアウトドア料理のノリで作る。

 

と、まあ・・・画像の酒ラベルとは全く関係ないことを書いているが、この話しが次の話に繋がる、ということはない。ここでブチッ!と切り替わるな。

 

「琴姫」という名前だが、最初「琴平」と見間違えて金比羅さんのお土産かと勘違いしたな。とにかくこのぐらいてきとーに見ているんだな。それで一回すり込まれるとなかなか「琴姫」と読めない。この酒は神奈川県足柄下郡松田町にある、松みどりで知られる中沢酒造株式会社が醸す酒だな。自社田栽培の米、”若水”を100%使用ということで、地元に根ざした”The 地酒”的な設計思想の製品と言えそうだな。別の蔵の話しでは、この若水という米は、決して扱いやすい米ではない、という。長いこと、この米を使って旨酒を造り続けているのは”丹沢山”だと思うが、中沢酒造の「琴姫」、一体どんな感じなんでしょう?

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これがスペックですな

アルコール度数かやや低めに調整されているということが、この酒の狙い所を語っていると言えそうだねぇ。日本酒度もガチガチにプラスにもっていっている訳ではない。酸度もソコソコ、55%精米ということで適度に米のうま味が残ることを期待して、協会9号ですよ!(見事に9号酵母の香り)もう、スッキリ系の女性ウケ狙いってぇヤツだな。まあ、そもそもラベルのデザインも、Etsuro1が手にする感じではないな。

それで、実際に呑んでみると・・・まさしくそういう酒でした。以上終わり!

 

しかし・・・疑問が残る・・・本当に女性ウケというか、酒の苦手な人が、このようなタイプの酒を呑んで日本酒が好きになるんだろうか?少なくとも、Etsuro1の人生において、そういう女性はいませんでしたねぇ・・・日本酒嫌いの男には、ガチガチの”北雪”を呑んでもらったら好きになったっていうのが、いるけどね。

 

”松みどり”は、やっぱり特別本醸造がいいな。五百万石(酒米)っぽさもあるしな。

 

一応、タイトルに関して〆を書かんとな。

わしゃあ”With 酒”でありたいですな。

感染者数やらK値やら、いろいろグラフ化されて発表されているんだが、そして専門家がテレビで解説してくれるんだが・・・どうもこの・・・酒瓶に貼られた裏書きの方が、中身を正確に示しているように思えてならんのですがねぇ・・・

With コロナ・・・根拠のない直感だが、ストーリーがちょっとずれているような気もするんだねぇ・・・