ブログを公開すると様々な間違いが見つかる。編集画面でも数回の校正をするのだが、何故か公開後にスマホでチェックすると校正漏れを見つけてしまう。
でもそれって、バリバリのアナログ時代でもあった。文字校正は数人で読み合わせして完璧を期す。そして印刷屋さんでも一通り見てくれる時もあって、「なんか違わねぇ?」って電話が入る時もあった。もっと古くは活版の時など、活字を拾っている方から「違わねぇ?」ってな連絡が営業を通じて入ったりした。
でも、それでも印刷物が出来上がって頁を開くと・・・喜びの顔がドンドンと曇って行くのだった。
「あれほどチェックしたのに・・・なぜ?」
それは何度もチェックを繰り返すほど、ナニガシかが麻痺して気付きにくくなってしまう。案外、部外者がチェックすると「間違ってるゼ!」ってなコトになるのかもしれない。だから印刷現場から連絡が入ったりしたのだ。
まあ、何度も読んでいると内容が摺り込まれていって、半ば暗記してくるからなぁ・・・読まなく(見なく)なってくるんだろうなぁ。
校正は、する人の鮮度も大切だと思う。
そんなワケで、己で書いて己でチェックしているだけのワガハイのブログだけに、ついに先日、アホな校正漏れをやってしまったコトに気付いた。以下の頁だけど・・・
で、本日、訂正を入れた。
なんと、画像を間違えていたのだった。
いや・・・翌日の11月30日にな~んか、ヘンかなぁ?と疑念を抱いた。だが、画像だけにスマホのチェックでは画面が小さかった。そして脳味噌の老化もかなり入ってきたのかもしれん。というワケで、堂々と貼付していた画像は、往路のものではなかった。
とにかく訂正しておいたのでご容赦くだされ。
なんか、大井松田界隈にしては道路が綺麗か?ってなコトに気付いて・・・しかも画像は3車線だけど・・・大井松田~御殿場間って2車線だったよなぁ?というワケだ。
さて・・・とにかく浜松からの帰路は新東名を使った。浜松の中心街からならば、旧来の東名高速浜松ICの方が圧倒的に近い。だから東名利用の方が時間的に早いように思う。だが、乗ってしまえば新東名の方が運転は楽だ。制限速度120km/h区間だし、路面がいい。
というワケで浜松ICを通り過ぎて、一般道で北上を続けた。
まあ・・・静岡県民ならば、国道1号のバイパスを利用するだろうなぁ、とは思うが、ワガハイは静岡県民ではないし、時間的に夕方の渋滞にハマりそうだし、裏道は知らんし・・・というコトで高速料金を惜しまないコトにした。
それにもう、体力的に厳しいコトは避けたい。だんだんとウルトラマン的(猛烈に弱いウルトラマンだけど)になってきていて、短時間勝負なのだ。集中力の持続と体力的持久力は比例するのだ。
東名浜松ICから新東名の浜松北ICまでは距離にして10km強。なんだかんだで20分以上掛かったように思う。これ、東名にサッサと乗っていれば「掛川」辺りまで行ってしまうかもしれない。そう思うと新東名利用は失敗だったかなぁ?と、思いもした。
「遠州森町PA」を通過する際には、この近くにある「國香酒造」を思い出すが、BY6の醸造を休止したという情報以来、どの様になっているのかはワカラン。ワガハイ的にはもの凄いファンではなかったけれど、静岡酒を語る上では欠かせない蔵元だけに・・・小さな酒蔵の行く末は心配だ。
デカい蔵の酒って、み~んな似てくるからねぇ。設備投資して手造り工程が減ると、だいたい似た感じになっていくのはどの産業でも起きているけれど。これはつまりAIが進んだ社会の状態を予見していると思ったりする。
AI・・・たぶん、人生をつまらなくするよ。

「駿河湾沼津SA」でトイレ休憩。この施設、出来たばかりの頃には駿河湾の風景も良いし、大騒ぎになっていた。最近でも人気はあるんだろうが・・・確かに上画像のように夕焼けは凄いコトになっていたし、多くの方が撮影していた。
ま、ワガハイも一応、撮っておいた。
というよりも、僅かだったが農産物直売コーナーがあった。こういうのは見逃さない。鮮度の良いケールとラディッシュがあったので、それをゲットした。あとは別に、ふつ~だったのでスルーした。
交通情報で「足柄SA」の先で事故?故障車?で渋滞というので、「新御殿場IC」で下りて一般道を行くコトにした。「御殿場JCT」から「新御殿場IC」間は始めて走った。別にド~ってこたぁ、なかったケド。
あとはマイドの国道246号だ。見栄っ張りの沼津人が「青山通り」と主張し続けた国道246号だ。確かに、コレを走り続ければ「表参道」の交差点に行くからなぁ。「三宅坂」で国会図書館のトコロまで行くんだもんなぁ。
というコトで、浜松行は無事に終えたのだった。