
水温が下がってきて、メダカの動きも鈍くなった。底の方が暖かいのだろうか?表面にはあまり出てこない。給餌は妻担当・・・というか、コレは妻の趣味なのでワガハイの知らぬトコロだけれど、エサを蒔けば水面に浮上してくるのだろう。
本日は曇り空。元火鉢だったメダカの飼育環境も薄暗い。撮影感度はISO3000に設定した。カメラを構えて、メダカの動きを待つのだが・・・動かない。動くと底に行ってしまって姿がなくなる。そして暫く待つとノロ~~っと出てくる。そしてワガハイがカメラを動かすと瞬間的に移動する個体もあるけれど、その後はフリーズしている。
きっと、動かねばならん時は動くけれど、な~んかダルいんだろうなぁ。
そ~~っとしといてくりぇい・・・
メダカの心情はそんな感じだろうか?
ワガハイも、そ~~~っとしておいて欲しい時はあるから。
いや、あったなぁ。取引先の部長と旅館の卓を挟んで酒量を競うという、成人した人間にあるまじき死闘を繰り広げた時があったが、あの部長の人間性には呆れかえるだけでなく、相当なストレスを受けていたのだった。
髪の毛が抜けまくったからなぁ・・・洗髪したら恐ろしい量の毛が排水口に向かって流下していったからなぁ・・・
今、思い出しても・・・よく、あのストレスに耐えたもんだ。
っていうか、酒量対決では徹底的に叩きのめしてやったから気分は晴れた。以後、会うたびに「また、やりましょうよ!」と言ってやると逃げて行ったもんなぁ。ありゃ、気分が良かった。
だが、幾ら気分が良くても二度と髪の毛は生えてこなかった。一応、其れなりの民間療法的増毛は試みた(大した努力はしていない)けれど、無駄な感じだったから諦めたけれど。
そういえば、非常にフレンドリーな関係の先輩は、ワガハイの抜け毛に対して心配してくれた。
「別に毛が抜けようとメンタルがやられなければイイんで!それに胃腸がダウンするよりは毛が抜ける方がマシだ。」
そうワガハイが言うと・・・
「いやぁ~~、外見にもっと拘るべきた!男として・・・」
それは彼がイケメンだからであって、ワガハイのような容姿などサッサと諦めている者には関係のない価値観なのだった。それに胃がダウンしたら酒が呑めない。毛が抜けたって酒は呑めるからなぁ。ワガハイの価値観はそういうコトなのだった。
でも、抜け毛の件が現在進行形の時にはそ~~~っとしておいてくりぇい!
今ならギャグとしてイジってくれると嬉しいけれど。
だが頭髪を失って分かったんだが、髪の毛には髪の毛の大切な役割があった。禿げ頭をぶつけると、直ぐに頭皮がズリ剥けてしまう。怪我し易いのだ。だから作業をする時に帽子は必須!というのは準備次第だけれど、日常生活では突然アタマをぶつけたりするもんだ。
そんなワケで見てくれ問題ではなく、簡単に頭髪を失ってしまうコトについては諦めない方がイイかもしれない、と・・・世の中の頭髪が怪しくなってきた男たちにアドバイスしておきたいのだった。
あと、腋毛その他の体毛についても、何らかの意味があるに違いない。あまり脱毛に熱心になるのも、ひょっとしたら危険が潜んでいるかもしれない。その辺はやったコトがないから知らんケド。