三連休最終日なので、大変なコトが起こるに決まっていると分かっちゃいるけれど・・・野菜がない。
玉子も残り僅か。
肉魚類も無い・・・鯖缶はあるけれど。
食料枯渇の我家。
致し方なく、買い物に出た。せっかく買うのだから午前中に農協直売所に行ってみた。案の定、駐車場は待ち。
それでも入れ替わりがあるので、10分も待たずに駐車出来た。神奈川県平塚市にある「あさつゆ広場」である。店外軒下には大根特設ブースが出来ていて、ズラリとならんでいるのだった。もっとも普通の大根ならば注目度は低い。だが、な~んか微妙に列が乱れている感じのトコロがあったので近寄ってみた。すると・・・聖護院だった!
コレは、買い!
あとは小松菜がイイ感じのモノが多かった(っていうか、ココは県内的には葉菜類のクオリティがイイ)ので購入!小松菜フリークのワガハイとしては幸福の瞬間となった。
ブロッコリーの鮮度も良かった。
というワケで、レジ前は若干の行列となってはいたが、レジはフル稼働状態でさほどの待ちではなかった。
だが、店内は人が多いうえにカート利用者も多く、何台かのカートに身体をぶつけられた。たぶん打ち身とかアザにはなってないと思うけど。
な~~んかねぇ・・・若干名、溢れる商品を前に殺気立っている輩がいたんだよなぁ。
お前は柿を前にしたクマか!? (ま、口には出さなかったけれど、チト、苛つくはなぁ。)

当ブログでは何度か登場している「あさつゆ広場」のリンクを、再度貼っておくので参考に(別にJAの回し者ではないからねぇ)。
聖護院大根は幼少期の思い出。父方の祖父が晩年は一人暮らしだった。庭先を畑にして聖護院大根を作っていた。祖父は大根好きだったようで、三浦大根も作っていた。そして大根は「聖護院と三浦大根以外は好まん!」と言っていたコトを覚えている。ワガハイが5歳の時に亡くなっているけれど、何度かワガハイに手渡しで聖護院大根をプレゼントしてくれた。
ワガハイも、その味が大いに気に入ってしまった。当時の湘南地域の状況としては聖護院は流通していなかったので、子供ゴコロにも有難かった。
74歳であの世へ旅立ったけれど・・・ワガハイもボ~~っとしているとその歳になるのはワケもない、というような気がする(というか、果たして74歳まで生きられるのだろうか?)。
とにかく、聖護院大根を見ると祖父を思い出す。短い期間しか接するコトのなかった祖父だが、イイ思い出だけが残っている。
さて、野菜はゲットしたものの、玉子はど~にもならん。直売で売られている玉子は可もなく不可も無くのモノなんだが、既に売り切れていた。やはりココは養鶏場の直売に行きたいトコロ。だが、マイドのトコロは本日は休みなんである。そこで意を決して相模原市内の玉子屋さんへ足を延ばした。
渋滞箇所として懸念されるのは一カ所のみ。「丹沢あんぱん」でクレイジーな状態になっている「オギノパン」さんの前を避ければ良いのだ。
そして「石井金原養鶏」さんの玉子を購入した。
紅葉はしているけれど・・・そういうポイントの駐車場は満車なのでスルーし、運転しながらチラ見してお終い。津久井エリアの懐深くに潜行し続ければ綺麗なトコロがあるのは知っているし、そこはあまり多くの観光客が訪れないだろうとは思うけれど・・・な~んか昨今のクマ被害を思うと深入り禁物にも思えたので止めた。
今のトコロ神奈川県内でのクマ被害ニュースは聞かないような気もするけれど、隣接する奥多摩・青梅エリアはニュースになっている。県境を越えた神奈川県内のクマさんが急に穏やかな性格になるとも思えんからなぁ。
そんなコンナでエラク時間が掛かってしまった。日が暮れる前に帰宅出来たのでヨシとしよう。東名高速は渋滞で大変なコトになっているみたいだった。ワガハイは側道をすり抜けてきたけれど。