
政治は科学と反するので・・・では政治ってナンだ?というと「欲」だなぁ。
改めてそのように感じたのは、昨今の中国の反応によってなのだった。ある意味、自国の様子を観るよりも冷静に感ずるコトが出来る。そして翻って日本もまた、そ~ゆ~コトなのだ。
ここで、日本の方が良いというように書いておいた方が賢い。日本人が日本のコトをヨイショしないとはナニゴトであるか!と、お叱りを受けるだろう。だが、コレが出来るのが自由の国なのだ。一つの立場に対して別の立場のコトを考えて、別の立場からモノを言うコトが出来るのだ。
今ではそれが当たり前になって、日本ではその自由について麻痺しているかもしれない。でもそれって、我が父親の世代では不可能だった時があったのだ。言論が弾圧されていた時代があったコトを覚えておかなければならない。そしてそ~ゆ~時代はいつの間にかやって来るに違いない。
政治(マツリゴト)は欲望のかたまりだ。字の如く「欲」と「望」なのだ。そしてそれを叶える為に神頼みをしていたのだ。そこに占いや予言が入り込んで、神秘主義だらけになっていく。そもそも宗教と政治(統治)は同体だったのだから、歴史的に振り返れば政教分離っていうのは不自然な程、人類には慣れない在り方なのだと考えてもいいかもしれない。
というコトを思ったのは、コロナ禍で感染症の専門家先生が政治に丸め込まれていってしまった件を観つつ、思ったのだった。真に科学というのは、まだまだ幻想・理想のようでございますぅ~~~。
ま、あまりに過剰な反応を示すというのは、裏にな~~~んかアルんである!それがヤマシイコトかど~かは知らんケド。というコトからも、成熟し、老齢化しつつあるかもしれない社会からすれば、シラケるというのが正直なトコロか。
呆れる、というのが本音。
でも、呆れるというのは勝ち負けでいうとど~なんだろう?我儘を言う子供に負ける大人・・・ってな構図になるかもしれない。
実に大人の態度というのは難しい。そして現実の大人社会は、子供の世界よりも汚いよなぁ。ならばみ~~んな童心に帰ったほうがイイ(帰れるならば)。
3 ・・・「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。4 自分を低くして、この子供のようになる人が、天の国でいちばん偉いのだ。(マタイによる福音書18章 新共同訳)
というコトが古くから言われているのだから、たぶん童心に帰るのは不可能なのだな。だいたい不可能なコトが書かれている聖書という書物であるからなぁ。
だいたいカトリックなんだろう・・・という男が心を入れ替える図・・・を想像するにも出来ん!それをやるならば、ソロソロ政治家を引退してふつ~~~の人になる為に毒気というかアク抜きをしないと間に合わんだろう・・・ま、ダレのことを言っているかは察しがつくと思う。

このトコロ、手抜きでスマホ撮影だ。そしてテキトーに撮っている。照明条件が少し悪かったりすると、画像劣化が著しい。たぶんゲインアップする影響なんだろう。
ゲインアップ・・・つまり高感度設定になってしまうワケだ。昨今ではデータ処理を上手いコトやって誤魔化しが上手くなったけれど、スマホの小さなレンズと撮像素子の限界はあるだろう。しかもローコストスマホなんだから。
え~~と、シャープ製のスマホなのかぁ・・・全然シャープな画像じゃね~なぁ。
ま、ともかく。
裏ラベルを省略したかったのか、表ラベルの右端に、細かな文字で説明がされている。そこには「日本名水百選」とか、「磐梯西山麓湧水群」とか、「湧水地 龍ヶ沢」といった文字がみられる。でも、文面を読んでいくと・・・別にその湧水で仕込んだ酒というワケではないみたいだ。それはあくまでもイメージなんだろう。仕込水は蔵内の井戸水なんだろう。
とにかく会津の水や米で仕込まれた酒らしい。
要するに「栄川酒造株式会社」の製品である(以下リンク先の酒は純米酒 栄川)。
日本酒度でキレる酒の香味だった。酸でキレる味ではない。そしてスッキリした味わいには違いないが、適当に米由来ならではの膨らみも残っていた。精米歩合が55%という頃合いが生みだしているのだろう。とは言っても仕込みに用いた米の品種は不明。テースティングでも判然としなかった。もし、酒造好適米ではなくて一般米の仕込みで55%精米だとしたら、米粒はソレナリに小さくなる。大吟醸に近い神経を入れた醸造を行っているかもしれない。
アルコール分16度の原酒(加水なし)というコトも、味わいを軽く感じ過ぎない超辛口酒に仕上げるのに繋がっているのかもしれない。抜栓後の香味変化は少なめで、少し呑んでは冷蔵庫保管という条件の下で3日間は香味を維持した。
燗酒には向かないように感じたが、良き福島酒だった。