Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きするろーじんの戯言記録

「佐賀関での火災ニュース」と「マヌカハニーで便秘」について

大分の佐賀関での火災ニュースは、その被害の大きさに気分が暗くなっていく。

そりゃ、火災は起こる。まして古い木造家屋が多ければ燃えやすい。その昔、フランス人に日本の家屋の画像を見せた時に「日本は火災が多いと聞いたけれど、これでは燃えるだろう・・・」と言っていたのを思い出す。

ま、勿論、通訳を介して聞いたのだけれど。

現在では木造でも耐火基準を満たす建築は出来る。だから街の中心部で防火基準の厳しいトコロでも、木造建築は出来るけれど・・・古い家並みのトコロでは勿論、耐火性能の低い建築が立ち並んでいることになる。

そして古い家を壊すと、新しい建築基準法が適用になるから面倒だというワケで、抜け道の方法のリフォームで誤魔化したりするのが現実だったりする。

耐火性能も、断熱性能も、性能を高めるにはお値段が上昇するからねぇ・・・高性能なモノはお高いんである。そうして街中の建替えはコスト増しになるし、土地ソノモノも高いし、固定資産税も高くなる・・・そして新築になると固定資産税評価が上がってしまう。

な~んか、固定資産税の評価法っていうのも、ヘンなトコロがあるけれど。そりゃまあ、税の問題はヘンだったり不思議なトコロが多々あるけれど。でもまあ、そういう税制によって安普請の物件が乱立して、つまらん景観が形成されていった日本だから。

 

news.web.nhk

佐賀関の火災の報道は、限られた情報だけでも様々な問題が垣間見られるように思う。170棟以上が延焼し、山にも燃え移り、115世帯の175人が付近の公民館に避難しているという。

170棟、115世帯、175人。

この数字だけでも、この場の状況が見えてしまう。

空家があるんだろう。そして一人暮らしが多いような数字だ。

日本は、な~んか罹災された方々への対応がイマイチな感じがするんだけれど・・・どうか出来るだけ手厚い対応を、と思う。

 

復興は、どのようなカタチであれ、成って行くだろう・・・だが、まるで異なったどこにでも広がる景観となっていくかもしれない。かつて街の小さな工務店がコツコツと作りあげていった住宅ではなく、大手住宅メーカーではなくても似たような物件が立ち並んでいくのだろう。

或いは、更地になっていくだけか。

 

でも、とにかく・・・今後のコトもあるけれど、先ずはこの冬の居住に不安がないように、というコトが先決だよなぁ。本日(11月19日)午前中に大分県の災害対策本部は会議を開くらしい。優しい対応策が決まるように。

 

さて・・・

頂ものの菓子・・・銀六餅

このところ頂ものが続いている。お歳暮?

妻の叔母がお歳暮というような形式の送り方ではなく、イロイロと詰め合わせて袋詰めしてゆ~パックで送って来るヤツがあるんだが・・・これはマイド毎度ワガハイがアウトなモノばかりが詰め合わされていて困るのだった。

ゴマ入り菓子だらけ・・・とか(アレルギーでゴマはアウト!)

そしてマヌカ蜜が使われている飴なんぞもあった。ワガハイ的にはマヌカはダメだ。あれは不調(不腸)の原因になる。つまり、強烈な便秘を引き起こす危険があるのだ。それはもう20年近く以前の話しだが、頂ものでマヌカハニーなる瓶が入っていて、それをトーストに塗りまくって食したのだった。

な~~んか、便秘気味になった。

そしてその症状がはちみつにあるとは気付かず、マヌカハニーをトーストに塗りまくって食した。

ますます便秘が酷くなっていった。

そこで気付いた。これはひょっとしてマヌカハニーが原因なのではないか?と。そこでそれを食すコトをやめてみた。だが、症状は幾らか改善したものの、なかなか快腸にはならない。ヨーグルトやビオフェルミンでは効果が薄かった。

そこで近隣で唯一の消化器内科を受診した。すると可もなく不可もなく・・・の整腸剤が処方されただけだった。大きな問題となる疾患が見つからなかったので、処方箋としてはそのようになるには違いないけれど。

ま、これでは効果はビオフェルミンと大差なかった。ビオフェルミンで効かなかったと、医師には伝えたんだけどねぇ。

で、結局・・・一発で解決したのは糠漬けキュウリを食べるコトだった。それはソロソロ快復基調に入っていた可能性は否定出来ないけれど、まともに漬けた糠漬けに含まれる乳酸菌は、噂通りの最強乳酸菌なのかもしれない。

 

というワケで、糠漬けがマヌカハニーによる不腸から救ってくれた、という話しとなった。では画像の「銀六餅」はど~だったのか?というと、不快感なく頂けたのだった。

まあ・・・糠漬けの効用とマヌカハニーによる便秘については言うまでもなく、我が個人的な経験なので万人に効果(弊害)があるとは言えないだろう。無論、ワガハイは医者でも薬剤師でもないから効用を言うワケにはいかない。あくまでも個人的な体験談というコトで、「銀六餅」の感想と等しいものだ。