
ブドウとユスラウメの落葉が散乱し、成長不良だったバジルと買ってきたビオラがある。あと、ナニガシカが芽を出している。
我家のエリアは熊出没情報はないけれど、丹沢にはツキノワグマは生息している。出会ったコトはないけれど、油断しているとヤバいだろう。
そういえば、熊鈴を買ってから山歩きが出来る体力がなくなった。したがって熊鈴の出番がない。
な~~んか、熊も街に慣れ始めているみたいだし、我が物顔で歩き回っても結局人間は手出しが難しいコトを覚えてしまったんだろう。野生動物との和解は困難だ。あくまでも彼らは野生の掟に則っているのだから。
人間という動物の祖先は野生に於いて弱者だったので、ソコから独自の人間世界をつくりあげてきたんだからなぁ。そんな自分たちの都合の中に野生が入り込んでくるのは、困るんである。広い目で見れば身勝手なコトなのだ。
とにかく自分たちに都合の悪いコトは排除しようとする。それが人工っていうコトだからなぁ。
人工美。
ま、ギリシア彫刻のプロポーションなんていうのも極みだ。そういう均整の世界観の実現を希求するのが人間という動物の理想形で、そうした価値観は大昔から継続中だ。
そういう考え方の中に、特に凝り固まっているのが独裁の在り方に見られるし。
ごく限定された(選ばれた)範囲に好都合な社会の形成・・・に見える。
で、日本の場合だって限定的な方々の欲望に巻き込まれている庶民だから。
民主主義を装っただけの社会だからなぁ・・・
結局、人間は最も野蛮な動物になったのだから、その気になればいつでも熊さんたちを全滅させるコトだって出来る能力はある。それを引き留めているのは、自然保護という強いような脆いような考え方と活動だからなぁ。
結局、最も傲慢なのは経済界にも思えるけれど・・・それだけを抜き出しでど~た~こ~たぁ言えるモンでもないし。
奴らの価値観には「傲慢美」というのがあるのかもしれない。
ただ、同級の奴らを見ていると、やっぱり最も獰猛で傲慢なコトをやっているのは一流企業と言われるトコロの「ナンチャラほ~るでぃんぐす」とかいう共同体の幹部になった人間という動物だな。
国政に出たヤツはおらんけれど、地方行政で市長だとかになった奴らは、経済界の連中に比べれば、幾らか情にあついような気はする。もっともそれは、昨今のふざけた県知事やら市長さんのような人間という動物ではないけれど。
でも、どうなんだろう・・・人としてはイイ奴なんだけど、な~んか診断がイマイチの医者っていうのが居て、その評判はイマイチなんである。
誤診が多いような噂。
幾らイイ奴だったとしても、こういうのは困るし・・・
ワガハイ、イイ奴と分かっていても近づかないもんなぁ。
一方、嫌~~~な奴だったのが遠方で歯科を開業しているけれど、たぶん手先は器用なヤツだったから治療は上手いだろう。だが、近所だったとしても通院はしない。遠方だから気を遣わずに済んでヨカッタ。
まあ、とにかく東大出身とか、京大出身なんていうのは注意した方がいい。お勉強という一断面でしかない価値観で評価された連中だ。全てにおいて優れているワケではない。逆に欠落部分が多くて困った天才というのもいる。そして天才は、その欠落部分があるコトに気付かない場合があるように見える。
老いても、ワカランことはワカランには違いないけれど・・・と。
それにしても、もう少し成長しろよ!と、高校同級男が開業した歯科クリニックのweb.ページを見て思うのだった。当たり前の治療方針を掲げていたけれど・・・それはどこのクリニックでも行われている筈の内容だ。だが、奴のコトを知っていると、それ以外のコトは放棄するような気がしてならんのだった。
さて、熊さん達をど~するんだろう。調和点は頭数を調整するしかない・・・んだよなぁ。