
柚子はやはりオニユズが良いけれど・・・トゲの問題で敬遠してしまったのだった。ありゃ、剪定後の枝に付いたトゲの処理が問題になってしまうし。もっとも庭が広ければナニヤラ方法はあるだろう。だが、剪定枝をゴミとして出すしかない我家の環境では迷惑となってしまう。
あのトゲは痛いだけではない。結構グサリと深く刺さってしまうと、後で傷が化膿してしまったり、トゲが除去しきれなかったりで外科のお世話になってしまう場合もあると聞く。
というコトからトゲが無いとか聞いて、ハナユズを植えたコトは以前にも何回かブログで書いた。それは妻の領域なので、ワガハイは正確には把握してはいないけれど。
だが、品種が結局は不明だと以下リンク先では書いた。
おそらくは幾つか交雑してしまったユズ・・・というか柑橘類なのだろう。それでも重宝するので無いよりは相当にマシだけど。

今年5月にハナユズの不調を書いた。そのまま立ち枯れするのではないかと思った。トコロが猛暑を耐え抜いて結実した。摘花と摘果は行ったと妻は言う。ワガハイ的には結実を諦めてもイイのでは?とも思ったけれど。
弱った状態の植物に、過度な肥料を与えるのも良いとは思えない。そこでとてもソフトに(根から遠巻きと思われるトコロに)緩効性肥料を少しだけ・・・といった対処はしておいたけれど、それが功を奏したのかど~かは分からない。
そしてこれから、この正体不明ユズが元気を取り戻していくのかど~かも分からないけれど・・・なるようになる、と、呑気な雰囲気の妻であった。
ワガハイの方が心配性である。
本日、ブログ更新が遅れた。ここ数日慌ただしく、明日あたりは腰痛若しくは疲労で寝こまなければ良いのだけれど。とは言っても、若ければ大したコトではないのだ。老体には厳しいというだけ、なんだけどねぇ。