
ふと、線路に目をやると・・・な~~んか膨らんでいるトコロが目についた。線路を溶接したのだろう、と思う(それとも今や接着なのかなぁ?)。
スマホのズームではこれ以上寄れないので、チト、トリミングして拡大してみよう!

傷んだトコロが見つかって補修した可能性もあるのだろうか?ワガハイは鉄オタクではないのでワカランところだ。
子供の頃といわず、2~30年前にはガタンゴトン・・・と音をたてて走るのが鉄道だった。そしてトコロドコロにロングレールが使われていて、そこでは音が静かになったし乗り心地も良くなった。
沿線に居を構える方々への騒音を抑えるためにも、ロングレール化したり、踏切の音も大昔よりは静かになったように感ずる。そして電車のモーター音も質が変わり、静かになった。
幼少期、ワガハイが育った家は東海道線の線路から1キロ程度は離れていたと思う。だが、早朝や夜遅くの静かな時間帯だと電車の走行音が聞こえた。そして貨物列車だと更にうるさくなった。
そういえば、新聞配達のホンダカブやヤマハメイトのエンジン音も、時に目を覚ますことに繋がった。だいたい今と違って新聞配達がもの凄い量だったし、各新聞社が購読の契約を競っていたからなぁ・・・。
今では新聞配達の量も減ったし、配達に使っているバイクも電動バイクが増えたので静かになった。
そうしてドンドンと静かになって行こうとする世の中の動きがある一方で、例によって永田町界隈の騒がしさは変わらず。先日バッタリと会った人と雑談したが、
「あの、笑顔の人がねぇ・・・全く・・・」
最初、ナンのことを言い始めているのか分からなかったが、なるほど高市首相のコトを指しているのだった。そういう云い方もあるのか、と思いつつ・・・ならば「笑顔」の意味が少しだけ変化した今日この頃なのかもしれない、と思った。

ナルホド・・・ここがロングレールのつなぎ目みたいだ。斜めに合わせてあるとは聞いていたが、近くでシゲジゲと見るのは始めてだった。この様に繋げれば、そこを車輪が通過する際にも音があまり出ないワケだな。
レールの枕木への固定方法が少し凝っているようだが、全く意味のないコトではないはず。ナニがどの様な機能をもっているのか知らんケド、レールの熱膨張を逃がす為の何らかの方策なのだろう。
というコトは、真夏と真冬を比べたら、ここのジョイント部分の様子は随分と違っているのかもしれない。そんなコトを考えつつ、この部分を見ているとイロイロと推察される点が出てきた。
- レール側面に油染みのようなものが見えるが、レールが伸び縮みした時の動きを良くするためだろうか?
- レールと枕木を固定するボルトで、ガッチリと固定出来そうなボルトと、適当に動けそうな金具を介したボルトが見える。
- 枕木と枕木の間隔が、レールの伸び縮みで変化しないように、外側にはバーが付けられているというコトか?
そんなコトを考えていたら電車が来た。
ま、乗って席に座れれば、あとは寝るだけだ。「笑顔」の意味が微妙に変化しようと、睡眠あるのみ!だ。