Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きするろーじんの戯言記録

珈琲飲んで整形外科で寝落ち寸前だった件

グアテマラのフレンチロースト

一杯分のペーパードリップなので、直接マグカップに抽出した。フレンチロースト(深煎り)なので、湯温はやや低め・・・87℃程度だと思う。これで気分転換をし、次の作業に移ろうというのだった。

だが、友人の経営する自家焙煎カフェの豆は非常にハイクオリティなので・・・危惧したコトが起こった。

 

リラックスし過ぎて眠い。

 

寒くなってきたこの頃、神奈川県南部に居住するワガハイでも、エアコンが暖房となった。夜になるとスイッチオンとなる。別に暖房無しでも大丈夫な感じもする。一応、エアコン無しでも室温は20℃前後にはなっている。ワガハイ的には問題ないが、妻はチト寒いらしい。

とは言っても、ワガハイも油断は出来ない。腰痛持ちになって整形外科通いを始めて以来、身体の冷えは大敵だ。

 

坐骨神経痛は避けたい。

 

間欠性跛行(かんけつせいはこう)といって、歩いていると痛くなって歩けなくなり、少し休むと歩けるようになる症状のコトを言うのだが、それは腰部脊柱管狭窄症などでの代表的な症状という。

だが実際のトコロ、わが病名をハッキリと医師は言わない。脊柱管狭窄症とは言ってない。だが腰椎が変形しているには違いない。そして坐骨神経痛が発症した時は間欠性跛行ではなく、まともに歩けなかった。

というワケで、もう予防線というかナンというか・・・とにかく冷やさない。

 

昔、事故ったランクルとかパジェロがフレーム修正機に載せられて引っ張られていたみたいなイメージを持ちつつ、整形外科の物理療法室と書かれた部屋で腰の牽引治療を受ける。週一回は欠かさずに行く。やれば暫くは快適になるので行く。そして風呂に浸かるとなかなか出られずに長湯になる。

このように老いてくると、いろいろなコトで手間暇がかかるようになってくるんだなぁ・・・と思いつつ日々を過ごしている。若い時には味わえない体験なので、大いに楽しもうと考え方を変えようとはするけれど・・・ねぇ?

若い方が重い荷物を担いで歩いている姿を見ると、いずれ老いた時にワガハイのように痛い思いをしはしないか?と、心配になったりする。だが、アドバイスしたところで通用しはしない。ワガハイだって若い頃に老人から忠告されたけれど、腰痛を甘くみていたのだから。

そして、腰に注意はするものの、重い物を持たずに仕事をするコトも出来ず・・・デスクワークならば腰を痛めないかといえば、そうでもない。知人のライターは、40代後半で坐骨神経痛に見舞われたからなぁ。

 

結局は、ナニしていても二足歩行の宿命ではあるのだろう。

 

まあ・・・ギックリ腰の経験が一回でもある人は、要注意だと思うのだった。悪化させないうちに整形外科に一度診察してもらうのをおススメする。

 

な~んか、こうやってブログを書いていても・・・腰を少し動かすとギギギ・・・ってな妙な音がしたりする。ゴムブッシュ類がヘタってしまった足回りのクルマみたいな感じ。あるいはベアリングがすり減っている感じだ。

せめてグリスアップが出来ればなぁ・・・

 

というワケで?昨日はコーヒーを飲んでから整形外科に行った。そして腰を牽引してもらったのだが・・・そのナンという名前の機械か知らんケド、椅子に座ると背もたれがリクライニングし、腰の部分が絞められて引っ張ってくれるのだ。そして尻のあたりがポカポカと温まってくるので眠くなるのだ。

その快適さにコーヒーの和みが加わり、寝落ちする瞬間に牽引が終わった。

「は~い、悦朗さんお終いですよ~~~!あと少しで寝られたのに残念でしたねぇ~~」

そう言われて治療は終わった。

寝落ちしたらしたで、たたき起こされるのだろうが。