
毎日服用しているワケではないけれど、気合を入れなければならない時に2若しくは3錠を服用している。
つまり、これをドーピングと呼んでいるワガハイ。
そしてその効果は?
あるような気がする。
気休めのような気もする。
大して効いてないような気もする。
だが、ホント!効いているワぃ!!と実感する時もある。
こうした薬やサプリを頼らずに、食事からシッカリと栄養摂取するのが基本だが・・・な~んかそれだけでは足りずに補わなければ厳しいという実感を伴う時があるから、アリナミンを常備しておくコトになる。
ワガハイ的にはサプリ、健康食品よりも「第3類医薬品」の方が安心感があるので。
製造販売元は「アリナミン製薬株式会社」となっている。だが、ワガハイは古い人間なのでど~してもタケダというイメージが今でも続いている。
アリナミン=タケダ
そしてまあ、会社沿革を見れば武田薬品工業の100%子会社だとか、社名変更だとかの文字が見られるので、つまりだいたいタケダで間違ってはいないけれど合ってもいない、というレベルなんだろう。
な~んか、タケダでいいじゃね~か!と、古い人間という動物は言いたくなる。
要するにタケダ的なんじゃね?というワケだ。
看板変えたってなぁ・・・作っているのはアリナミンなんだろう・・・と。
さて、フルスルチアミンとは何ぞや?というのは、かなり若かった頃に化学式なども調べて、ああなって・・・こ~~なって、それでビタミンB1なワケだ!と、その時は合点がいった。だが、そんなコトはすっかり忘れてしまった。全く身に付かなかった知識である。これまた要するに、フツ~~はビタミンB1で認識しておけば問題ないんである。
あまり突っ込んで調べたトコロで、時間の無駄なんである!だが、チョットだけ知識欲を満たしたくなって調べるワケだ。そして欲望が満たされると忘れる・・・それだけだ。
そういえば、一夜漬けの勉強ってぇのが出来ない人間だった。それで案外、中学高校時代のある部分に関しては詳細の記憶が現在まで残っているのかもしれない。一方、瞬間的に記憶してテストをクリアーし、後は綺麗に残らなかったように見える妻である。それでも不自由なく、いやむしろワガハイよりもイイ感じで世の中に適合しているようにも見える。
というコトは・・・コツコツと勉強することを、ワガハイは子供たちに推奨出来ない。そして結論としては、やれるようにしかやれん!というコトになる。一夜漬けしか出来ないならば、それしか方法はない。コツコツと積み上げなければど~にもならんならば、コツコツと地道にやるしかない。これまた適性というもんだろう。
というコトは・・・アリナミンもまた、ドーピング的に服用するのではなく、コツコツと飲み続けた方が効果的なんだろうか?とも思うが、頼り過ぎて身体が怠けるように思うのでドーピング剤として用いる。これ、アリナミン製薬的にはどの様に思われるのか知らんケド。
ま、毎日しっかりと服用してくれた方が商売的にはイイだろうからなぁ・・・そして主治医的には「お好きにどうぞ!」というコトだった。加えて「なんだか分からないサプリよりもデータはあるので、安心だと思いますよ」という話しだった。
さて本日は・・・ドーピング無しでヘロヘロと過ごそうと思うのだった。ゆる~いお仕事だしねぇ。