
雑な画像で恐縮です~~~ぅ。
プランター植えのフジが、部分的に黄色くなってきた。そしてブドウの葉も少しずつ落ち始めている。残念ながらブドウの紅葉は期待出来ない。それは余りにも葉が傷んでしまっているので。その主因はドウガネブイブイの食害なのだけれど。
ドウガネブイブイは、葉を食い散らかすだけではない。イロイロな病害も持ち込んでくるみたいだ。或いは、食害の跡に病害菌が付着しやすいのかもしれない。更に或いは、食害された葉は、抵抗力が低下するのかもしれない。
だから、殺菌剤や殺虫剤といった農薬を散布するのが手っ取り早いけれど・・・例によって散布するのが面倒くさい。っていうか、それ以上に調合するのが面倒なのだ。案外、無農薬栽培に拘るというよりも、調合・・・っていっても希釈や粉を溶かす程度のコトなんだが、それが面倒だから結果的に無農薬になってしまうのが現実だろうか。
葉がボロボロになっても収獲は出来たし。
しかし、なんでこんなに農薬を扱うのが面倒なんだろう?写真の現像液を溶解する方が、余程神経をつかうのだけれど?
ブドウに比べるまでもなく、フジの方が圧倒的に丈夫だ。別に病害や食害は気にすることなく現在に至っている。ただ、気を抜いているといつの間にか蔓がとんでもない方向に延びているけれど。
朝晩が冷え込めば、紅葉は更に鮮やかになっていく。それを見たい欲求が高まれば、冷えるのは大歓迎といったトコロだと思う。だが、反対に腰痛持ちとしては己の都合の方が優先となる。あまり急激に冷えて欲しくない。ナニゴトも穏やかに、紅葉の色合いもソコソコでいいので、とにかく穏やかに冬となり、同様に穏やかに春を迎えて夏になってほしい。
台風がやってきてもいい、地震が起きてもいい。穏やかでソコソコならば全てを許容できるのだ。自然よ!なぜそれが分からない?
今度、通りがかりに足湯にでも立ち寄ってみるかなぁ?
この施設ならば、熊に襲われる危険も少なかろう。
全国的に熊たちが申し合わせたように人里に出没し、問題となっている。まるで熊たちのSNSがあるかのように。
熊もソコソコにしておかないと、人間という動物は極めて狂暴だから・・・絶滅に追い込むコトだって可能な術を持っているのだから・・・穏やかに、穏やかに・・・というコトも説得出来ず。
人間側が穏やかに接すれば、熊は遠慮をしなくなるし・・・
野生動物に教育(調教)は出来ないし・・・
頭数調整という言い方で殺処分しかないか。
好きで熊に生まれたワケじゃなし、好きで人間という動物に生まれたワケじゃなし・・・
もっともプーチンを再教育出来ないし、トランプの脳味噌を入れ替えるコトも出来ず、ネタニヤフも同様で・・・と、政治家ばかりではなく、犯罪者の連中も毎日マイニチあれこれと思いも付かぬ手口でニュースネタを提供しているし。
嫌味を込めて、みなさんお元気ですねぇ?
もう少し、パワーダウンした方がいいですな。
そう考えれば、熊の方がよほどマシではないか。
とはいえ、世の中は人間という動物の都合で成り立っている。つまり世の中は人間という動物の為にあるのだ。それが間違った考えであっても、現実はそのようになっている。人々が余りにも熊を恐怖すれば、きっと絶滅に追い込むこともあり得ないコトではない。
生物の多様性を維持する目的も、博愛ではないだろう。今はワカランが、自然物には未知なる有益な物質が内包されているかもしれないから、なんとか保存しておこうという魂胆の方が本音のような気がする。これまた人間の都合である。
というワケで、話しは暗くなったけれど・・・
昔は凄い豪傑がいた。熊に跨って乗馬の稽古をしていた男がいたというのだから。そういう傑出した人物がいれば、あらゆる熊を説得して穏便な人里となるだろうに。
つまり傑出した人物かぁ・・・
それもまた、夢物語だワなぁ。
一応、「金時神社」でもお参りしておくかねぇ? (以下リンク先マップ参照)
https://maps.app.goo.gl/PeybsbCXBpaCv99y6
箱根にもあります!
問題は「金時神社」が「弘法の湯」の足湯とは反対方向なのだった。