Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きするろーじんの戯言記録

相手をイメージするだけで対応は自ずと変化する

昨日のスギ花粉もナカナカだった。

キツかった。かなり注意してマスクを着けていたが、僅かな隙間から喰らったみたいだ。軽症なのが幸いだが、鼻水と喉の痒みが続いている。

夜からは雨、そして朝方も雨、そして先ほどから陽がさしてきた。まだ暫くはスギの花が湿っているから花粉は飛ばない。だが、午後になれば大量に花粉をまき散らすだろう。

我家は夫婦共にアレルギー。妻は主に鼻炎症状だから軽症だ。繰り返しになるがワガハイは最悪は気管支喘息発作となるので、より慎重に花粉対処をしている。

まあ・・・昔に比べれば圧倒的にアレルギーは一般化したおかげで、肩身の狭い思いをするコトは少なくなった。我が幼少期は、鼻炎症状が抑えられる良い薬もなかった。その状態で登校しなければならなかった。

学校にティッシュの箱を持って行くのだ。

そんなワケで、イロイロと嫌がらせも経験した。

そして勿論、嫌がらせをしていた子が・・・ある日突然、花粉症となった時は・・・ホレ!と思った。それは女子だったんだが、極めて気まずそうな様子だった。

そんな思いを、今の子供たちはしなくても済むだろう。イイのか悪いのか知らんが、アレルギー体質は市民権を得たように思う。

 

要するに、数の論理だな。

コトの理解に理屈による説得は通用しない。

 

というワケで、トランプ、プーチン電話会談も、その詳細なやり取りまでは報道されないから知らんが・・・もっとも知ったトコロで、たたの市民感覚では到底理解・了承出来ない会話が為されていたに違いない。

ま、独裁者にとって一般市民は、人間とも思ってはいないだろうから。

 

人間という動物は、古来からな~~んも変ってはいないのだから。

世の中をホントに変えるならば、人間が動物ではなくなるコトが要求されるんだろう。

メシも食う必要がなく、排泄物もない。まして旨酒など知ったコトか!

我家の定番白ワイン

食い物、呑み物は口に含み、消化管を抜けて排泄されなければ、その真価は分からない。食べて美味かったけれど・・・後に食中毒、ってコトもあるから。

そして食中毒でも快復出来るならば良いけれど・・・古来、毒殺という恐ろしい事件はあるからねぇ。だから毒見役が居たワケだ。

でもなぁ・・・もしもワガハイに毒見役が居たとしても、ゴマが使われていたら?

毒見はスルーしても、ワガハイはアウト!だ。

アレルギーは、なんでもエジプト時代からそれらしき記述は残っているというから、圧倒的少数派だったにせよ、免疫疾患は昔から案外多かったと思う。そもそも免疫なんて発見されていなかったから、謎の奇病として扱われ、治療法も分らず、短命に終わっていたのかもしれぬ。

 

さて、プーチンにも毒見役がいるのかは知らん。

ま、アレルギー体質ではなさそうだ。それはトランプも。

新型コロナウイルスは、消毒液で内蔵を洗ってしまえば良いと言った男が、アレルギー体質だとは思えないからねぇ。

 

で、上の画像・・・ルバイヤート甲州シュールリー2022」は、言うまでもなく上品に香る、高貴な甲州ワインだった。コレに合わせる夕飯は、少しだけ頑張らないといけない。それはナニもいつもより高級な食材に手を出すというワケではない。ワインの香味をしっかりとイメージして、食材に向かうコトだ。

そう!香味をイメージするだけで、塩加減も変わる。醤油への火の通し方も変わる。それは具体的にどの様にするか、というのは分からない。ただただ調理中のニオイにとても敏感になる必要がある。

ま、そんなワケで、絶妙なマッチングの夕飯となった。

 

相手をイメージするだけで、調理の対応は自ずと変化する。それはとても感覚的なコトなので、理屈化するコトは出来ない。というか・・・理論化は可能なのかもしれないが、それは面倒だ。

経験すれば分かること。

こういうのを、Ai化するって・・・いずれは、やるんだろうな。

それが面白いコトになるのかど~かは知らんケド。

(ま・・・テスラが面白いならば、これもまた面白いと思う感性もあるかもしれない・・・か。)

 

トランプも、プーチンも、相手の出方を読んでいる。今回の電話会談は、絶妙なマッチングというワケにはいかなかったようだ。それはまあ・・・今のところ譲歩する必要のないロシアと、そういう状況になるコトに加担してしまったトランプのウクライナ対応、だからなぁ。

ま、嗅覚はプーチンの方が鋭敏には違いないだろう。案外、クレムリンで美味な食事にありついているに違いない。

 

実に胸糞悪い・・・ワなぁ。