Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きするろーじんの戯言記録

インフルエンザ対策はされていますか?

数日前、作業しながらテレビを聞き流していたトコロ、それを今さら言うか?という言葉が聞こえた。思わず・・・コレは呆れかえって手を止めた。

「インフルエンザが流行っていますが、ナニか対策はされていますか?」

というような街頭インタビューに対して、

「ナニしたらイイんですか?」

という逆質問をした通行人二人だった。コレ、仕込み?

ワガハイ的には、いったいコロナ禍からナニを学んできたんだろう・・・という疑問が起きた。ひょっとして、チョット前までは指示されたから手を洗い、マスクをしていただけ?だったんだろうか???

いまだにウイルスと細菌類の違いについて、理解していないと思われる言動も見られるし。

抗菌成分ではインフルやコロナといったウイルスには効かない、という意味・理由・原理について、理解は浸透していない・・・というコトか。

 

まあ・・・昨今は知らんがワガハイの子供時分は、教科書丸暗記的勉強で、ガッコの点数はイケたからなぁ。そうしてナンでそ~なるのか?ってなコトを分からずに成績優秀な人もおられた。

もっとも、ワガハイのように1+1 が、ナ~~~んで2なのか?というコトに悩むのでは、なかなか先には進まないのだけれど。

ところが、時々当ブログで話題にするピアノ教師のFさん的には、音楽のレッスンは1+1に悩み、ソレを味わい尽くすコトも重要だと言っていた。そしてワガハイが高校時代の美術教師のYさんも、一枚の画用紙に一年間向かって描けばイイのだと語っていた。

どちらの教師の言い分も、現在の受験では通用しそうにない。そしてだから、どちらの教師も音大・美大に行くコトに懐疑的な姿勢だった。そしてそのどちらの教師も、東京音楽学校東京美術学校という、東京芸大の前身の出身者だった。

さらに芸大の教育を否定はしなかったが、おススメしなかった。それはつまり、音楽でも美術でもない・・・とまでは言わないが、とても懐疑的な感覚を持っていたようだった。

そしてワガハイも、同意見だ。

他の学部ならば事情は知らんケド。

 

と、例によって連鎖反応的に話題が滑ってきたので、元の軌道に戻す。

ヴィックス・ドロップ

ウェザーニュースの花粉飛散情報によると、まだ微量の飛散量みたいだ。だが、果たしてこの情報源であるポールンロボなるセンサーは、どれだけの精度があるのだろうか?という疑問はある。

感知するというコトは、それだけでまあ・・・間違いなく花粉の存在はあるのだろうが。でも、センサーの検出原理も知らんが、スギやヒノキの花粉と他の植物の花粉を、ど~やって識別しているんだろう?とか、疑念がわく。

でも、こうやってナンでも疑問に思い、疑い深いとナカナカ世の中先に進まないのである。それで深追い体質であるワガハイ的には自制するようになった・・・という大人的成長過程(老化過程)なのだ。

でもまあ、数個の花粉という検出数値からくる印象以上に、実際にはナカナカの量の花粉が元気に飛び回っている感触がある。それはワガハイだけでなく、多くの花粉アレルギーをお持ちの方々と共有出来る感覚だと思う。

いや・・・既に相当なモンですよ!

幸い?鼻水や鼻づまりは極めて軽症だ。しかし口呼吸もしていない(筈)のに、喉のイガイガ感があるという、今季の症状だ。それで画像のヴィックス・ドロップとなる。

だが、花粉と細菌は違う。

だが、ヴィックスは「殺菌成分CPC」である。

だが、(ワガハイ的には)効果はテキメン!

原理的には妙な気がするけれど・・・コレ2粒程度舐めれば、室内にいる限りは安泰となる(殺菌成分以外が効いているのかな?)。ただし、窓の外に少しでも顔を出せば、その平和は終焉を迎えてしまう。

マスク着用はインフル・コロナ対策というよりも花粉対策が主目的に変った気分。なんか最近、急にマスク着用者が増えてきた印象があるのだが、コレってインフルが流行っているからなのか、花粉対策なのか、その両方なのか?

案外、花粉の季節到来によってマスク着用者が増え、結果的にインフルの罹患者がある程度減っていくかもしれない。

 

やはり、花粉も吸いこむ量が少なければ症状も軽く、使う薬の量と頻度も減る。逆に花粉を大量に浴びれば症状も酷く、薬の効きも悪くなる。したがって防御こそ最大の対策に違いない。

花粉で起こることはウイルスでも起こる。暴露量という言葉があるが、その量次第でインフルやコロナの症状だって違ってくるだろう。極めて少量ならば基本的な免疫力で撃退出来るだろうし、そうすれば逆にある程度のワクチンのような効果に繋がるコトだってある。

そして発症してしまっても、その治癒に至る経過に影響を与えるだろう。イメージしても、例えば10個のウイルスが倍々で増殖していくイメージと、1000個のウイルスが倍々で増殖していくイメージでは・・・というコトだ。

 

そんなワケで、冒頭に書いた街頭インタビューでの「ナニしたらイイんですか?」っていう言葉には・・・

???

 

原理や理屈とイメージの関連について、な~んかうまくいってないのかなぁ?

或いは、インタビューされて面倒だから適当に対応していたのかなぁ?

何だっけ?身体の中を消毒してしまえばいい・・・的な発言をして顰蹙を買った男が、白い家に入ってしまったみたいだけど・・・彼に必要なのは不織布マスクではなくてど~でもイイ論というマスク、なんだろうか?それにしてもこの二人は、(対外的に)いつまで仲良くしていられるんだろうねぇ・・・?