年季の入ったプランターに植えたビオラだ。あの、御殿場のカインズで購入したビオラだ。
それで、この使い古したプランターだが、もう十年以上使っているから相当に劣化が進んでいる。ひょっとしたら二十年位になるのかもしれないが。
まあ、いちいちプランターの購入年月まで把握している人っていないよなぁ。自分の年齢さえ怪しくなってくるんだから。だが、ワガハイはまだイイ・・・妻は時々完全に年齢詐称だからなぁ・・・。本気で間違えているから詐称には当たらないのだろうか?単なるボケであろうか?
とにかくヘタッってきたプランターだから、ソロソロ次の植替えあたりで亀裂が入ったり、破れたりしてしまうだろう。このところ園芸用品の老朽化がすすんでいるからなぁ・・・支柱類も大がかりに更新しないとダメになってきたし・・・こういう資材も値上がりスル?既にしている??
ど~せ買い換えるなら早めにしておいた方が得策なのだろうか?ナンでも値上がりだから。
ああ、溶接機があったら支柱なんて溶接してしまえばまだまだ使えるんだが・・・でも溶接も若い頃にチョットだけ手ほどきを受けながらやったきりだからなぁ・・・果たして出来るかね?
まあ、園芸の支柱を直すのに溶接機を購入するっていうのは、コスト的にはアウトだね。だが、鉄という素材を扱えるようになると、案外・・・木工の方が面倒らしい。それは鉄の彫刻家から伺った話だ。
ワガハイ的には鉄の方が扱いにくいケド。というか、その技法に慣れてないからなぁ・・・タップを切り直すってなコトも随分とやってないし・・・あ!タップやらダイスやらのセットって、誰かに貸したキリ、戻って来てないゾ!!
本日の二枚の画像は、標準ズームレンズのほぼ至近距離で撮影している。オリンパスの12ー40mm 1:2.8という、一般的によく使われているレンズだ。
オリンパスの名前も、おーえむしすてむ・・・だっけ?名前が変わってしまったし、チョットどころか相当に悲しいねぇ。馴染むまでに少し時間が掛るなぁ。
経営が変わったとしてもブランド名は変わらないモノもあるのにねぇ。
ま、栄光のNIkon Fを設計した人が、今のNikonのカメラを設計しているワケじゃないから・・・看板が同じでも中身は別物だし、設計思想だって引き継いでいるのはマウントだけだろう?
とにかく重たいカメラは要らないので、「おーえむしすてむ」には頑張ってもらわないと困るなぁ。ど~せ重たいならデジタルだって中判カメラ以上を選ぶからな。
さて、ノラリクラリと焦点の定まらないコトを書いてきたが、少々悲しい事件が勃発した。なんかいきなり書き出せないんだな。
その出来事は数日前、我家の駐車場でトカゲ君が亡くなっていたコトだ。ワガハイ、クルマの出し入れで潰してしまったのだろうか?と思ったが、トカゲ君に損傷は見られなかった。
自然死?
というワケで、その場は庭用のゴミ袋にトカゲ君を入れた。
たぶん、植木鉢の隙間から顔を出したり、ワガハイの姿を見ると猛烈なダッシュで物陰に隠れたりしていたトカゲ君だろう。
「大丈夫だよ。ナニもしないから」
と、何度か声をかけたなぁ・・・そんなコト言ったって分からないのに、ついつい話しかけちゃうんだよなぁ。
もう、君の姿を見るコトはないんだなぁ・・・ああ・・・。
風呂に浸かりながらトカゲ君の姿を思い出す。
そして名案が浮かんだ。トカゲ君を庭に埋葬しよう!チョロチョロとした姿をよく見かけたヤブコウジの近くに埋めてあげよう。
そして今朝、ヤブコウジの赤い実の近くに埋葬した。