Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする男の戯言記録

ハロウィーン将棋倒し事故・・・身辺整理・・・再び感電話しへ

先ずは気になる新聞記事から。

韓国でのハロウィーン密集将棋倒し事故のニュースが続いている。こんなにも多くの方々が命を落とされたことに落ち込んだ気持ちになられない人はいないだろう(いや・・・世の中は多様性にみちているから、そうではない方もおられるだろうが)

コロナ禍で自主規制もあれば、世の中の制度的規制もあって、禁欲をある程度強いられた期間が長かっただけに、世の中的な規制が緩和されればソレが堰を切ったような状態になって行くのは自明のことと言えばそうだろう。

その予測の甘さを行政ばかりに押しつけてしまうワケにもいかない。民は学んだのではなかろうか?行政は多く後手後手であり、政治家の手腕も後手後手であることは、コロナ対策でイヤと言うほど見せられてきたではないか。

 

規制を徐々に緩めるというのは難しい。それは少しだけ田圃の畦を切ると、はじめチョロチョロと流れはじめた水の流れは、加速度的に畦の土を浸食して崩壊させ、大量の水が流れ出す。

子供の頃、農家のおじさんが田圃の水を抜く際の様子を何度も見ていたが、予めどこまで畦を切るか・・・という造作をしておかないと際限なく畦が壊れてしまう。大雨の後など、急いで水を抜かなければならな時に、通常の排水路では間に合わないから畦を切るらしいが、そういう時に切る場所を予め作ってあったんだな。

全国の田圃がそのようになっているのかは知らん。ワガハイの育った界隈の・・・つまり神奈川県南部地域の田圃の、とあるおじさんの田圃はそのようになっていた。

この事故のニュースを知ったとき、そんなことを思い出したのだった。

亡くなられた方々のご冥福を・・・という月並みな言葉になってしまう。その気持ちに偽りはない。だが、何故?ハロウィーンの伝統的な祭りの意味から離れてしまった祭り?に、人が集まるのか、というのはワガハイには分からない。そもそもハロウィーンを祝う習慣がないから、意味も必要ないということなのか。ワガハイ的には墓参りに行く、故人を偲ぶという記憶・記念の問題の静かなものだ。

 

さて、老人は身辺整理をする。旅立つ日は確実に近づいているのだから余計なモノは片付けて、残された人の負担を減らすことに努めようと考える。それでゴソゴソと時間を見つけてはモノを削ぎ落とす行為を実行している。

ある意味、ミニマリストを目指している感じ?

一番下の引き出しの際奥から出てきた・・・

いい加減に古いバージョンのフォトショップのインストールCDなどが見つかった。WIndows98SEのアップデートCDまで出て来た。

なんか・・・チョット前まではネット上からのダウンロードではなく、ディスクで提供されていたんだよなぁ。

で・・・もう、今更必要のないシロモノだと思うんだが、フォトショップ5.5のケース内にはディスクが2枚入っていて、1枚には「アプリケーション」と書かれていて、もう1枚には「ツアー&トレーニング」と書かれていた。ワガハイ、この「ツアー&トレーニング」って中身を見たコトがない。

CS2には「60分以上のプロの指導をこのCDに収録。プロと一緒に始めてください!」っていうビデオワークショップのCDが入っていた。ワガハイ、コレも見た記憶がない。

どうしようか?

見ずに捨てるか?

見てから捨てるか?

つまり判断を保留して、「いずれ捨てる」というカテゴリーに決めた段ボール箱に入れた。

ま、折角だから早送りで見て捨てるコトにするか。案外、チョット見たら嫌気がさしてしまうかもしれない。最近のダウンロード版でも、バージョンアップするとお節介な画像が流れ出すが、見ないからねぇ。

こういう解説を丁寧に見る人もおられるのだろうが・・・ワガハイは見ない派だ。取説も見たくない人間だからねぇ。

 

というワケで人混みを好む人もいれば、ワガハイのように人混みが嫌いな人もいる。取説や解説画像を丁寧に見る人もいれば、見ない人もいる。ま、ドッチがイイのかワカランが、少なくともワガハイは今まで普通の人よりも多く感電しているコトだけは間違いないだろうなぁ。コレもまた、取説読んでいれば防げたワケでもなかろうが。

 

感電ではないが、至近距離に落雷の経験話は以下リンク先・・・

etsuro1.hatenablog.com

高校時代の感電経験話はコチラの2話・・・

etsuro1.hatenablog.com

etsuro1.hatenablog.com

人生初の感電は以下リンク先・・・

etsuro1.hatenablog.com

実はまだまだ感電に関する経験はある。放電し切っていなかったコンデンサーに感電とか、バイクのイグニッションコイルでの感電とか、直流200Vに感電した人を助けたコトとか・・・そういうコトを細かく書く機会が来たら書くことにしよう。