Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

高級そうな武蔵野銘菓・・・「爾比久良(にいくら)」

このところ何度か書いているヒガラという鳥だが、今朝もやって来た?それを発見したのは妻だが、なんか特徴が違うという。それでスマホでアレコレと調べていた。

「ヒガラじゃなくてシジュウカラなんじゃないの?」

ワガハイの同定の誤りを指摘するような発言にヤレヤレと思う。今まで飛来した鳥と、今朝やって来た個体が同じという保証はどこにあるのだろうか?

それにヒガラとシジュウカラは混在しているケースもある、とワガハイの調べはついている。まあ、ワガハイも今朝飛来した鳥は見たが、先日までの個体とは違った特徴を示していたので・・・先日までのがヒガラで、本日はシジュウカラのご飛来なんである。

 

このところご無沙汰のヒヨドリだが、明け方にヒ~ヒ~と騒いでいる声に起こされたから、やっぱりまだこの界隈をウロウロしているみたいだ。さてはみかんを食い過ぎて飽きたから、ココに来ればブルーベリーが食える!って思い出したんだろうか?たぶんヤツらも、あそこへ行けばアレが食えて、ナニガシカを食いたければあそこに行けば食える・・・的な、己の食欲や嗜好を満たす術を心得ているのかもしれない。

「丹澤山 純米」を買いたければアノ酒販店に行き、「山廃 杉錦」が呑みたくなればカノ酒販店に行き・・・ってなワガハイのように、鳥たちも飛び回っているかもしれない。ワガハイは嗜好を満たすためにクルマを走らせているワケだ。

さて、鳥とワガハイとどちらが環境に優しいのでしょうか?

どちらがよりSDGsなんでしょうか?

当然、鳥サマの方が圧倒的に偉うゴザイマス。恐れ入る次第でゴザイマス。来世というものがあるならば、ワガハイも鳥に生まれて飛び回り、霞網にでも掛って美味しい焼き鳥になるように精進したいもんである?(義父の戦中体験の話によると、ツグミが美味いらしい。)

これだけ鳥のコトを書けば、一枚位は鳥の画像が出ても良さそうなもんだが・・・タイミングが合わないから画像は一つもないのだ。ヒガラやシジュウカラは、一日のウチにしつこく飛来するヒヨドリとは違うから、待ち伏せしていないと撮影出来そうにない。ワガハイ、そこまで根気はないし、鳥の撮影に執着はない。

 

さて・・・

高級そうな外観・・・爾比久良(にいくら)

献上品!である。頂き物のお菓子だから、ワガハイへの献上品っていう意味だろうか?ココは勘違いしていい気になろう。

武蔵野銘菓・・・武蔵野地域に住んだコトがないので、土地の事情に疎いのだが・・・武蔵野と一口に言ってもナカナカ広うござんす!店舗は練馬区大泉学園にあって、工場は新座市にあるみたいだ。

ワガハイ・・・大泉学園も新座も行ったコトがない。

とにかく、このお菓子のコトについてはワガハイがいちいち説明するまでもないので、興味ある方は以下リンク先を参照されたし!

和菓子大吾 爾比久良 (wagashi-daigo.co.jp)

一個550円はナカナカのお値段とは思うが・・・ケーキの値段を思えば、もの凄~く高価とも思えないお値段。勿論、大変美味しゅうございました。でも、ここのお店の「栗まんじゅう(220円)」の方が興味あるワガハイだ。

大泉学園・・・行く用事がないなぁ。

ま、とにかくこういうお菓子もあるってコトを、ここに書いて忘れないようにしておこう。