Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

【購入】HiKOKI FDS12DAL

はじめての購入・・・HiKOKI (FDS12DAL)

先日の工作で、ボッシュ電動工具が動かなくなったコトを書いた。こういう工具は、必要になった時に購入するのでは遅い。予め備えておかないと使えないモノだ。だからとりあえず使用予定のないうちに購入しておいた。

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むかしならば売場に行ってアレコレ展示物を見て回り、数軒のお店をハシゴして・・・それはそれで面白いんだが無駄買いを誘発されて目的のモノを購入する前に予算を使い果たしてしまったり・・・といったドジはさすがにしなかったが、誘惑に耐えるという忍耐が常に試された。ソレはそれである意味の修行になったのかもしれないが。

そして印刷されたカタログを沢山集めてきて、家でジックリと検討したものだ。ナニを買うにもカタログを集めてきたから、ときどき資源ゴミの整理をすると沢山のカタログを紐で縛ってまとめる作業をするコトになった。

今ではネットで情報収集するから、紙の山を築くコトも無くなったので、モノの本体以外の物質消費は相当に減った。商品の梱包も工夫されて省資源になったしねぇ。その代わり、今回の電動工具購入に際しては、幾つかの機種を比較するために少々手間が掛った。

スマホの小さな画面で検討するのは凄いストレスだ!

細かい仕様の違いに意味不明な型番の羅列・・・アルファベット1~2文字違うだけでナニかが違うんだが・・・その微妙な違いを無視すると必要無い機能や部品が付いてきたり、或いは必要なモノがなかったり・・・もう、凄いストレスの蓄積にゲンナリしてしまう。

で・・・PC画面での検討に切り替えた。メインPCはダブルモニターなので、その画面ひとつに一機種の仕様を表示して、このブログを書いている鈍足ノートPCにも一機種を表示して・・・これで3機種を同時比較出来る!さらにスマホ画面で最安値を探す。

(ペーパーレスで検討するとこのような有様になるのがアナログ人間という動物の習性である!まあ、DIY自体がアナログ的作業なんだからイイんである!)

というわけでたどり着いたのがHikOKIの機種だった。幸いにも、ご近所のカインズが最安値に近かった!

まあ、マキタにするか、ハイコーキにするかで迷ったケド・・・まわりはマキタが多いから止めた。同じじゃつまらない、というのが決め手だ。へそ曲がりだからねぇ。

 

昔々、ハイコーキは日立工機と言っていたと思うんだが、ブランド名を変更したからと言ってナニが違うのかよ~ワカラン!特にイメージアップしたとも思えないんだがなぁ。HITACHIって工具にデカデカと刻まれていたって、ソレはまた無骨なイメージがあってイイと思うんだが?

家電製品と一緒じゃ、嫌だったのだろうか?

(だいたいHiKOKIって、すぐにハイコーキって読めるかねぇ・・・ワガハイは最初、ヒコーキって読んだケドねぇ・・・一時期、飛行機って工具メーカーが出来たんだぁ?って思ったからねぇ。)

蓋あけて・・・バッテリー2個付

インパクトドライバーにするか、ドリルドライバーにするか、少し検討が長引いた。だが、インパクトを使う程にマッチョな場面っていうのも実際のトコロなかったので、ドリルドライバーの方が穴開けにも使いやすいし、ワガハイ的には便利だなぁ・・・それに音も煩くないし・・・というコトになった。

思えば今まで使った中では、ナショナル(Panasonicじゃなかったからねぇ)の7.2Vだったなぁ・・・型番は忘れたが、ニッカド電池だった頃の電動ドリルドライバーが一番ワガハイ的には使いやすかったのだなぁ。あれは小さくて軽かったし、クラッチも付いていたし、照明は付いていなかったケド。

たぶん、そのナショナルの機種に近い機能があり、その能力が全て上回っていて、且つ大きさ的にも少し大きい程度の今回の機種は、ワガハイの工作には順当なバージョンアップと思えた。

けっこうコンパクトだと思う

さて、まだ使う機会がないから使用感は分からない。どのみち、今まで使っていた道具とは感覚的に異なるのは当たり前。だが、クルマを替えた時の戸惑いよりは大したコトは起こらないだろう。きっと、作業性は向上するに違いない。