Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

ボタン型電池「LR1130」をやっと購入した・・・電卓の電池入れ替え

やっと電池を入れ替えた。

これは以下リンク先の話の続きである。

etsuro1.hatenablog.com

電卓の裏側を開けて電池を確認してみると「GP SYLVA CELL 189 +」という文字が刻まれていたんだが、調べるとLR1130が使えるコトが分かった。それはSONY製電池のサイトで調べた。それで購入したのはパナソニックだったんだな。

たまたま電池の購入を思い出したホームセンターに置かれていたのがパナソニックだっただけだけどねぇ。

SONYの電卓について

LR1130って、今まで買った記憶がないんだが・・・ナニに多く使われているんだろう。

 

コロナ禍の始まりの頃、ふと気付いたコトがあった。我家の体温計ってカレコレ30年位は使っているんじゃなかろうか。結婚当初からあったよなぁ・・・いや、結婚前からワガハイが使っていたんだよなぁ。コレ、大丈夫かなぁ?って不安になるよねぇ。

それはテルモ製の予測体温とかいうのが使える初期の製品だったような・・・短時間で体温が測れるっていうんで購入したヤツだ。記憶では小田原駅近くの薬局で見つけて、ソコの薬剤師さんが「便利ですよぉ~~」って勧めてくれたのに乗っかったんだな。

あれっ?平塚の薬局だったかな?

ま、それはイイコトにして・・・この古いテルモの体温計は防水性能を維持する為に、電池交換が出来ない。なんか無理矢理分解するのも骨が折れるような感じなのである。それで、我家でイザ、コロナ発症となった時に、この老朽化を迎えている唯一の体温計が故障したらヤバイぞ!と思ったんである。

それで、やっと体温計がドラッグストアの店頭に並ぶようになって購入した体温計には付属電池が無くて、使う電池はLR41だった。

あの時、LR41ってお店の棚から消えたからねぇ。あれ、買っても電池がない体温計だったから売れずに並んでいたんだろう。

それで、イザとなったらLR44や単四を外付けする改造も視野に、若干だが電気工作部品を購入した。結局、その部品を使うコトもなく現在に至っている。それは何故か?というと、テルモの体温計はまだまだしっかりと使えているからだ(一体、どんな電池が使われているんだろう?)

コロナ禍だから、けっこう頻繁に体温測定を行っているが、それでもまだまだ使える。パルスオキシメーターの電池なんて、すぐに使えなくなってしまうが。

まあとにかく、一時は呪われたLR41だったな。

 

で・・・LR1130って使ったコトが無かっただけに、その型番を忘れるのだ。それでメモをすればヨカッタんだが・・・電池売場の前を通る度に「しまった!」って思うコトを繰り返していた。まあ、切羽詰まってるワケじゃないから、電卓の電池購入への真剣度なんてゼロだからねぇ。

だいたい、今やスマホがあれば電卓機能はあるからなぁ。

でもまあ、一ヶ月以上裏蓋を開けたままの電卓が机上の隅に置かれていて、ソロソロ邪魔になってきた。捨てるか再生するか、ナントカした方がいい。というワケで、LR1130を、やっと、買ってきた。

電池売場でねぇ・・・名案が浮かんだのよ!スマホで自分の書いたブログを見れば良いんだ!ってねぇ。それで確認して電池購入・・・これ、紙の日記付けていても出先で日記は持ち歩いていないのが普通だからねぇ。手帳を付けるコトも無くなったしねぇ。

やっぱりブログ書いていてヨカッタ!って思った?(年寄りは要領が悪いだろう・・・)

それで・・・一回購入するとLR1130っていう品番をしっかりと覚えた。あれほど覚えなかったのに。もう、とりあえず必要無い品番なんだが・・・記憶って変だねぇ。

キチンと液晶表示が直る

それで電池交換を終えると、「88888888」と液晶表示が欠けるコトなくイイ感じ。チャンと1+1は2になったしねぇ。コレでまた暫くは使えるだろう。

あまり使わないだろうケド・・・

 

ところで、この電卓の正体は勿論SONY製ではなく、シチズン製である。裏蓋にとても小さな文字でCITIZENと書かれていた。