Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

結局ジグソー使用・・・「金魚さんの雨対策」

昨日に引き続き、本日も晴れているので「金魚さんの雨対策」は続行中だ。

ヤスリがけで仕上げ一歩手前の状態

外形(外径と書いた方がイイのかな?)をほぼ仕上げに近いトコロまで仕上げて、やはり内径をどうやって切るか、決めかねていた。

気分的にはまわし挽きの鋸で、手作業でやりたい。だが、時間的にソロソロ端折りたい。そうなるとジグソー使用が現実的だ。

それでとにかく道具の状態を見てみるコトにした。まわし挽き鋸もジグソーも、これまたビームコンパスと同様にお久しぶりの登場だからだ。あまり使わない道具だからねぇ・・・・・・・・・・で、探したけれど・・・見つからなかった。

「ああ、ついに痴呆症状が悪化し始めたのかもしれない。ソロソロ医者で診断してもらった方がイイかもしれない。」

と、本当に呟いてしまった。

作業中断・・・小休止!

お茶タイム!

記憶を辿ると、ジグソーはサンダーとともに青いプラケースにしまったのを思い出した。だが、そのブラケースを何処に収納したんだっけ?新しくジグソーを購入するのもねぇ?

それで、今度はまわし挽き鋸なんだが、これも幾つかの工具箱の中身を捜索したところ、思いがけない工具箱から見つけた。だが、探し求めていた鋸ではなかった。それは、刃の質がダメな鋸だった。

まあ、まわし挽きに関しては・・・こう言っちゃナンだが昭和の時代のモノの方が圧倒的に品質が高かった。ホームセンターに並んでいるモノでも、マアマアの刃が付いているのを見つけられた。最近のは・・・使い物にならん!

つまり、見つけたモノはそういう使い物にならん鋸だった。余りに酷かったから記憶から抹消されていた。では、記憶に残る鋸は何処へ消えてしまったんだろう・・・これは割と直ぐに思い出した・・・知人が勝手にワガハイの工具箱から持って行って、その刃を折ってしまい、代わりに新品を買って返してくれたんだが・・・ソレが、この使い物にならん鋸だ。

ああ、あの折られた鋸はイイ道具だった・・・とても繊細に曲線が切れるイイ刃だった。そういう刃だから繊細なので配慮して使わなければならない。ネットで探してもねぇ・・・そういう道具は見つからないな。

 

というワケで、今更まわし挽き鋸という時代でもないらしく、ジグソーを使うのが当たり前の時代になったんだな。それで仕方なく、部屋の片付けをしながら青いプラケースの捜索を始めた。結果、クローゼットの一番奥の下段の隅の隅に発見となった。

まあ、問題のジグソーは動いたけれど・・・汚い!手入れして収納したんだが、長年のうちにホコリが蓄積するもんだねぇ・・・それにブレードに錆びが発生していて、コリャ使えん。良く見ると本体から劣化したグリースが滲み出てもいた。

ジグソーの掃除・・・多少、分解して汚れを落として(パーツクリーナーは便利だねぇ)ブレードはホームセンターで新品を購入し、なんか思わぬ手間が掛かってしまった。

内径を切り終える

結局、内径はジグソーで切った。その作業を終えてこのブログを書いている。

 

上画像には、電動ドリルとジグソーの一部が写っている。昔々のリョービのアマチュア工作向けの道具だ。以前も書いたかな?神奈川県内を中心に店舗があった「ダイクマ」の山積みである。緑色の外装のドリルとジグソー、そしてサンダーの3点を山積みで揃えたんだな。

ちょっとしたDIYでは、この程度の性能のモノで充分だ。

でもねぇ・・・久しぶりにこのジグソーを使ってみたら、コレ、切っているうちに振動でブレードがすっぽ抜けるんだよねぇ。結局、今回の使用でも2回、ブレードが抜けた。思えば新品の時からブレードを固定するネジが緩みやすくてねぇ・・・イライラしてネジロックを少量塗布したりした時もあった。ただ、ブレードの交換が大変になったケドね。こういうコトって、もっと本格的なヤツだと起こらないのだろう。

 

さて、これから内径をひたすらゴシゴシとヤスリがけだ。実は昨日のヤスリがけで若干筋肉痛を発生している右腕なんだが・・・金魚さんの為に、やれるだけ頑張ってみようと思う。最近の生きがいは金魚さん・・・かねぇ?