Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

コーヒーの力・・・ご自愛・ご自愛!暑中お見舞い申し上げます!

自分一人が暑さでヘバっているワケではないが・・・暑さを理由にヘバり続けているワケにもいかないが・・・無理をすれば熱中症だからなぁ・・・。

それで・・・かつて、今は亡き某美術家なんだが、その奥様は酒宴にて大ノロケを披露したことを思い出した。

「私はアナタに熱中症!!」

突然、熱く語っていたなぁ。

ちょっと引くケドねぇ。

まあ、夫婦仲が冷え切っているよりはイイのかなぁ・・・?

 

で・・・本日は朝から天気であり、ワガハイ的にはヤル気ゼロなんである。お仕事だったらそうは言ってられない。だから頑張る!・・・そしてヘタすれば熱中症。その症状がコロナと似ているから困る。

熱中症対策の基本は、やっぱり水分補給であり、その水分にはカフェインが含まれる飲料は推奨されない。そういう常識にはなっている。

だが、ワガハイの両親は元気だった頃、緑茶ばかりを啜っていた真夏・・・(祖父母も同じく緑茶ばかりを啜っていたケド)ある男が入れ知恵をした。その結果、冷蔵庫にはポカリスエットが大量にストックされて、朝から晩まで両親はポカリスエットを飲み続けた。これで熱中症が防げ、長生き出来ると頑張ってしまった。

結果・・・血圧が上昇してしまった。

まあ、飲料に含まれる糖分の摂り過ぎ、そして運動量(発汗量)に対して塩分の摂り過ぎが原因と思われるんだが・・・血圧が上昇したコトに驚いた両親は、慌てて主治医に駆け込んだ。そしてポカリスエットの常用を伝えなかったからだと思うが、医者は降圧剤を強めに処方した。

そうしてキッチリと処方薬を飲んだ両親は、真夏のヘロヘロ体力の状態で、さらにヘロヘロになってしまっていた。

ワガハイ、お久しぶりに両親を訪ねると、その様子に妙な感覚を覚えてイロイロ聞き出し、冷蔵庫の中身を点検して確信した。そして・・・ポカリスエット、及びスポーツドリンク系の飲用禁止!」を言い渡した。

これ、実は説得が大変だった。理屈言っても理解出来ず、ワガハイよりも説得力のあるらしい人の意見に洗脳されていたと言っても良いほどだったからからねぇ。

で・・・騙されたつもりで両親は元の生活スタイル(緑茶を啜る)に戻した。すると、数日で元の血圧状態を取り戻した。要するに現状で問題が生じていないならば、大きく現状変更しない方が得策だと、そういうコトかなぁ。カフェイン摂取状態で、体調が安定していたんだからねぇ。

でもまあ、緑茶の一部を麦茶に切り替えてみてはど~ダロウカ?と提案しておいたんだが、それは実行出来たみたいだ。すると、血圧はさらに良好な状態になったらしい。

スポーツドリンクは万能ではないみたいだから状況により飲みすぎ注意だねぇ。

 

で・・・ワガハイ的には水分補給の最たるアイテムは日本酒!ワイン!ビール!という非常識な飲料に限ると、欲望的には思っている。これらもまた飲みすぎ注意である!という点において似ているか??

実際には真水の飲用が一番多いかなぁ。ワガハイも運動量に見合った糖分や塩分を考えると、スポーツドリンク系の常用は厳しい。時々チョロッと飲む程度だと、イイ感じのような気がする。

 

ま・・・とにかく暑くてダレていて、エアコン入れてもダレていて、ちっともヤル気が出ない時には・・・コーヒーの力に頼る。これは場合によっては失敗に陥るコトがあるんだがねぇ。何故なら美味いコーヒーを飲むと、リラックス効果が上回って睡魔に襲われるコトがある。コーヒー飲んで寝落ちを経験しているから・・・目覚めた時は凄くスッキリとしているけど。

ああ・・・なんかポコポコいっとるなぁ・・・チョット湯温高かったかなぁ?

だいぶ以前に、コーヒーのコトは書かないとしたんだが、コーヒーは好物である。で、その内容について細かなコトは書かないという意味だからねぇ。あくまで嗜好品だから、ワガハイが好きなコーヒーが万人ウケするとも思えない。酒以上にコーヒーの蘊蓄は厄介だからな。

バテバテだけど頑張ってこの一杯に賭けよう!

冷凍庫の中から少しずつ残ったコーヒー豆をかき集めて、残り物ブレンドを淹れた。香味バランスを考えたブレンドじゃないからねぇ・・・あくまでたまたまの残り物の豆のブレンドだ。

だが、かなりイイ感じの香味だった。この残り物ブレンドは思わぬ美味に出会うことがあるのだ。タンザニアとマンデリン(2:1)ぐらいのブレンドだったケド。

これを飲んだコトで、ナントカこの文章を書いている。今回は睡魔に襲われるコトもなく、飲んだ瞬間に覚醒している。

 

とにかく、熱中症で救急搬送っていう事態にならないように気をつけよう。医者に負荷かけないように・・・と思う。先日、主治医に喘息の薬の処方を貰いに行った時、やっぱり発熱外来時間以外でも駆け込む患者さんがおられるみたいで、クリニックの雰囲気が今までと違っていたので。

 

当たり前だけど、気をつけて過ごそう・・・ご自愛・ご自愛!暑中お見舞い申し上げます!