Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

風呂場のアクシデント!・・・次々壊れるスプレー容器

湿度が高くなってきた

先月まではリビングの湿度計は30%台だったのだが、ここ数日は雨など多いためか65%前後を示している。カビの繁殖が気になりだす季節だ。

 

浴室には黒カビが発生する。徹底的に掃除して換気扇をぶん回して乾燥させれば、一週間程は見た目は問題ない。だが、徹底的に掃除するのが大変なので、ちょっと黒カビを見つけたらサッサとカビキラーをかけてしまう。やっぱり、こまめに対処していれば大事にはならない。

だが、数ヶ月前にカビキラーのスプレーが壊れた。赤色のレバーが力なくポロリと落ちた。先日は使えていたスプレーが、そのレバーを握るまでもなく、触れた程度でポロリ・・・である。

経年劣化なんだろう。なんかうまいコト、元通りにはめられないだろうか?と試みたんだが、プラスチック製の部品なので、何となくドコとなく摩耗してしまっていたんだろう。

というわけで、数年ぶりにスプレー付きのカビキラーを購入した。勿論、新品は元気に泡スプレーが綺麗に飛ぶ。まあ、新品の状態を久しぶりに体験すると、やっぱり今まで使っていたモノが相当に劣化していたコトに気付いた。

このように、徐々に劣化してくるっていうのは気付かなかったりするものだ。

 

一昨日、今度は「おふろのルック」のスプレーが全く噴射しなくなった。仕方ないので容器から直接、洗剤をスポンジに含ませての風呂掃除となった。まあ、別に掃除出来ないワケではないからイイかなぁ、とも思ったのだが・・・妻が掃除する時に

「あれっ?壊れちゃったのかなぁ・・・」

って言われるのが面倒なので、ちょうどホームセンターに行く買物ついでに新品のスプレー付き「おふろのルック」を購入した。いつも詰め替え用の購入だからお久しぶりの新品スプレーである。

これもまた、新品になると洗剤の出方がまるで違う。やっぱり徐々に劣化していくっていう現象は気づきにくいものだなぁ・・・と実感する。

 

なんか・・・風呂場の製品が次々と劣化してきて交換となってきた。今度は椅子とか桶が割れるなんていうコトが生ずるかもしれない。かつて、長年使ってきた風呂のプラスチック製の椅子にクラックが入っていて・・・ソレに気付かず座った父が、尻に怪我したコトがあったなぁ・・・実家での出来事だが。

尻の肉が、クラックに挟まっちゃったらしい。

痛そ~~~~~っ。

我家の風呂椅子は、まだ酷い劣化は見られないと思うが・・・結構長いこと使ってきたから、ソロソロ買い換えた方が安全かな?突然劣化が発覚するIKEAの製品だしねぇ・・・これ、前例があるだけにヤバイかなぁ(以下リンク先参照)

etsuro1.hatenablog.com

というワケで、IKEAのLED電球はクラックが入ってダメになった。上のリンク先では〈概ね6年程度使っていると思うんだが、上の画像のようにヒビが入っておる!ちょうど反対側にも同様のヒビが入っておる!〉と書いたのだが、これは訂正しておこうと思う。6年ではなく、4年程度の使用である。

 

徐々に変化、劣化していくというのは世の常で、全く変わらないなどというコトはあり得ない。自分は変わってない!などと言うのはおかしな話で、変移していくモノである。国の立場っていう問題も、国際社会の中で対応していくのだから変化していく。それは何処の国でもそういうモンだ。そして自国の立場を正当化しようとするからねぇ。文在寅大統領の言う「韓国政府(の立場)が変わったということはまったくない。変わったのは日本の方だ。」っていうのも、ちょっと不自然な発言なんだなぁ。

全く変わってないってぇコトは、ナイんじゃない?

 

ああ、ワガハイの劣化も気付かぬうちに進んでいるんだろう。ただ、一ヶ月前にぶつけた額の小さな傷がシミになった。これは見てくれ上のハッキリとした変化である。身体は買い換えるコトが出来ないから・・・iPS細胞とかって、こういうコトにも効いてくる話なんだろうか?

そのうち100本無料増毛体験みたいな感じで、お試しiPS細胞・・・なんて時代になってくるんだろうか?それはまた不自然な感じがするのだが。

ま、考えてみれば人間技は「人工」だから「自然」じゃないわなぁ。