Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

「イースターはシベリアと緑茶」・・・しばし忘れていた香味の福音

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鉢植えワイルドストロベリーの結実

ワイルドストロベリーが実を付け始めた。こりゃあ、小さな実が熟すコトになりそうな気配だねぇ。そんなタイミングで・・・とりあえずイースター

残念ながら”とりあえず”と付けなければならない気分なのは、ウクライナのコトが気になってしまうからだ。でもまあ、イースターである。せっかくだから少しは気持ちを切り替えてみたい。

ま、散々呑んでいるクセに、それでもまだダメかいな?と言われそうだが、そう簡単には切り替わるものではない。

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昨日はBBCでのゼレンスキー大統領のインタビューがテレビで流れていたが、前ドイツ首相メルケルさんのコトを手厳しく語っていた(もっともな意見だなぁ)。そしてロシアの核攻撃の脅威についても、ウクライナだけの問題ではない!と力の入った言葉だった。それは被害妄想などではない。ゼレンスキー大統領が言われるように備えなければならない。ウクライナはロシアとっている・・・だが、もっと大きな危機ともっているのだから。

だが、備えるといってもいろいろな備え方があるだろう。核による反撃のストーリーだけではないだろう。そして個人の問題としては、やはり耐えるべきところは耐えるという覚悟も必要だ。既に全世界の問題として日本も巻き込まれているのだから。

コロナ禍の始まりに「これは有事だ!」という言葉が、政治家からもジャーナリズムからも聞こえた。だが、それはどの様な状況に陥っているのだろうか?ゼロコロナ政策の中国の上海では、暴動も起こっているというニュースだ。

個人の忍耐は、国家に利用されるコトもままある。そうして第二次大戦の日本の国民は耐え忍んだ。大本営発表を信じて、戦果はナカナカのモンだと国威発揚という馬鹿げたコトをやっていたらしい。手口は今も昔も基本的に変わらないというのは、ロシアを見ていると分かるんだが、人間という動物が全くといっていいほど、変わりようが無いというコトだな。

 

で・・・

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し・べ・り・あ・・・

昨日の当ブログでの「シベリアというお菓子」だが、ゲットした!

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最後にシベリアを買ったのはいつだったのかも分からないのだが、とにかく購入したお店の記憶を探った。

藤沢では買ってない・・・茅ヶ崎はソモソモ通過するだけだ。平塚は買うとすれば洋菓子だし・・・大磯や二宮ならパンだ。という具合に、JR東海道線の駅前風景など思い出しながら記憶を辿る・・・ま、やっぱり一番怪しいのは小田原だ!

小田原は怪しいよねぇ・・・だいぶ名店も無くなったケドねぇ。

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シベリア

小田原でシベリアって言ったら・・・まあ、大雄山線の「緑町」駅近くのパン屋さんで買ったような記憶が蘇ってきた。で、サクッと行って見たら店の目立つトコロに並んでいた。

というワケで「イースターはシベリアと緑茶」でお菓子タイムであった。餡子だけに渋めの緑茶が合う。素朴さと懐かしい甘さがイイ感じ。しばし忘れていた香味を堪能した。

 

しかし・・・シベリアという名前には諸説あって、発祥の地もハッキリしないという話だが、戦前からあるお菓子らしい。まあ、大正ロマン的な雰囲気も漂うし、日露戦争にもナニガシカの関係があるかもしれない。

ワガハイ的には餡子がシベリアの泥炭層をイメージしてしまうんだが?この泥炭ってぇヤツも、万一戦禍拡大の折にはヤバイ存在になるのでは?と、危惧する。そんなコトを考えてしまうのはとりあえずヤメにして、お菓子は堪能すべきだけどね。

食べる時ぐらいは、頂けることに感謝して全力で味わうというのがイイわなぁ。