Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

夢は破れる・・・ドウガネブイブイの幼虫が3匹出てきた

昨日は【号外】もあったので二本立てとなった当ブログ、どちらがど~なってこ~なったのかはワカランが・・・ちょっとアクセス数が増えてきた。

マズイ・・・あまりバカ曝け出すとコトがやりづらくなる。少し控えよう。

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花壇

二十年以上前に現在の物件に引っ越してきた時に、小さな庭に植えられていた芝生の一部を切り取って、レンガで仕切りをした。花壇を作ったワケだ。土を入れて芝のレベルより高めにした花壇は、ワガハイの意図するコトが実現する前に、妻がセッセと様々な植物を植えまくって満杯となってしまった。

ワガハイは、ジックリと庭を眺めながら時間をかけて、狭い庭と対話しながら空間を作っていこうと思っていたのだ。まるで庭師気分でお茶など啜りながらね。だが、気付いた時にはその夢は終わっていた。その代わりに妻の夢は実現した。

だが、年月を経て、雨水は高いトコロから低いトコロへ流れるとともに土も浸食し、いつの間にか花壇のレンガは埋もれてしまった。ワガハイ的には妻が実現した世界であるから手を加えるコトもなく、そのままどの様な地形的?変化を遂げていくのダロウカ?と、見続けて過ごした。

しか~し!越境した芝は草花の勢力に影響を与え、幾つかの小さな球根を持つ植物が芝の区域に飛び火した。どうして球根が飛び火したのか不思議だが、庭の状況は混沌とし始めた。雑草除去を怠ると、まるで管理されていない空き家の庭のようになりかねない。

やっぱり庭というのは人工的なモノである。大がかりな修正を行わなければならなくなった。芝の一部を削り取って埋もれたレンガを掘り起こし、再び花壇の状態を再生した。そして増えすぎた植物を整理し、密集を間引いて風通しをよくした。これはすぐにやってくる梅雨の湿度に対応するためでもある。病害の発生原因を予め除外しておくわけだ。

ただ、土には病害菌が残っているだろうから・・・発生したら今回は殺菌剤(農薬)の散布は覚悟しなければならないかもしれない。木酢液や竹酢液でクリア出来れば、ソレでイイんだがねぇ。

ま、木酢も竹酢も危険性が全く無いワケではない。微量だが疑う成分も含まれてはいる。だが、農薬指定されているものではないから農薬ではないからねぇ。化学兵器だって指定されていない物質ならばナ~ンの問題も無い?んだろうか・・・国際条約も抜け穴だらけだ。

で、ワガハイは庭の植物たちが継続して平和に調和するために、愛の鉄拳をもって間引き、除去し、そしてとりあえず木酢液を散布しようとしている。この小さな庭における独裁者として、或いは荒ぶる神としてワガハイは振る舞っている。

なんか、花壇のレンガをローアングルで撮ると、それはベルリンの壁なのか?嘆きの壁なのかワカランが・・・ま、何らかの結界ではあるからなぁ・・・

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ちょっとした土木工事

ドウガネブイブイの幼虫が3匹出てきた。コレは悪戯が過ぎる虫なので捕殺した。実にワガハイにとって都合の悪い虫である。マタイによる福音書5章にある「敵を愛しなさい」によれば、ドウガネブイブイも愛さなければならない・・・というコトになる。無益な殺生をやめよ!「一寸の虫にも五分の魂」だからねぇ。

※ ここでの「マタイによる福音書5章」の該当箇所は、以下リンク先に引用があるからねぇ。

etsuro1.hatenablog.com

「都合の悪い人間を兵力で殺傷するというコトは、ロシアでも出来るコトではないか!ならばアナタはドウガネブイブイを愛しなさい」と、天の兄貴は言うのだろうか?お釈迦さまも頷くんだろうか?

では「直径100~200ナノメートル」のウイルスにも五分の魂」ナンだろうか?だとすると、コロナ禍において我々は毎日、アルコール消毒と石鹸手洗いでどれだけのウイルスを無力化しているコトだろう・・・「ウイルスも愛しなさい」というコトだろうか?

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花壇・・・整理すれば植物は元気になる

「菌塚」っていうのもあるから「ウイルス塚」ってぇヤツもあるのかなぁ?検索では「ウイルス塚」ってぇヤツは、とりあえず見つからなかった。ま・・・塚にはならんだろうなぁ。

 

ドウガネブイブイの幼虫は、まだ庭の土中に沢山生息しているだろう。やがて成虫になったヤツらは、このレンガの壁をよじ登ったり降りたりするかもしれない。その時に、この壁に躓き、寄りかかって、或いは嘆きの壁に手をおくような姿を、ワガハイは見るコトになるかもしれない。だが、ヤツらにはナンの関わりもないただの凹凸に過ぎない。人間の崇める神は「人間」の神だからなぁ。

 

さて、本日は聖木曜日・・・。カレンダーがズレているロシア正教会でも「大斎」の季節に、なんの騒ぎをやっておるのだろうか?それは神の目に正しいことと思っているのだろうか?キリル総主教の信仰とは、侵攻なんだろうか。それは御国への侵攻にも思えるんだが?

かつて「神は負け続けている・・・」と言った臨済の坊さんがいたが、中国臨済のルーツを追っかけていけば・・・「主」だ。

イースターを前に、教会を捨てて荒野に洗礼者ヨハネを探しに行かねばならない・・・それ程に「神は負け続けている・・・」。そしてワガハイは呑み改める毎日だ。