Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

狭い庭の勢力図・・・今年の「オステオスペルマム」はいかに? サリチル酸について

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地植えのオステオスペルマムの状態

上画像は、ホームセンターの園芸コーナーでしばしば見かける「オステオスペルマム」だ。売られている状態は花が咲いているから、こうした様子を見ることは育てない限り機会がないだろう。

 

この花を、我家の庭に植えて何年が経つだろう。多年草なので、一度植え生育環境さえ合致すれば、大した手入れをしなくても咲き続けてくれる。幸いなコトに我家の狭い庭の、コンクリート製の壁際に植えたオステオスペルマムは、伸びすぎてきたら適当に切り詰めるだけで大丈夫だ・・・今までは。

さて、今年のオステオスペルマムは、どんな感じに花を咲かせていくのか楽しみだ。ただ、並んで植えられている「三寸アヤメ」の勢いが心配である。なにせ三寸アヤメの増殖力を抑制する手立てをまだ講じていないからだ。昨年は、この三寸アヤメとの戦いに敗れてローズマリーが枯れた(新しいローズマリーを植え直したけど)

狭い庭ゆえ、あらゆる植物を共存させていくには、ワガハイの手による間引き、植替え、剪定が欠かせない。これ、放っておくとどんな感じで落ち着くんだろうねぇ・・・草原?????いや、ただの荒れたゴミ屋敷と化していくのが人家の常だな。

そう考えると自然環境・・・とりあえず山の天然林っていうのは、人間が手をくわえなければ荒れた感じにならずに安定しているように見えるんだが・・・では、一体手入れっていうのはナンだろうか?というと、人為が加えられたら人が責任もたないと維持出来ないっていうワケかな?

 

ま、とにかくオステオスペルマム (アフリカンデージー)[Osteospermum] キク科 オステオスペルマム属・・・である。そりゃあ、キク科だよなぁ、ってな形態だわな。匂いはちょっと粉っぽい感じなんで、あまり好きな傾向の香りではないんだが、そんなに強烈に香るワケではないので助かる。

etsuro1.hatenablog.com

桜の開花がニュースになっている。靖国神社の標準木も開花か・・・靖国神社ねぇ・・・いろいろ議論の的となる神社だが、ワガハイは行ったコトがない。若い頃、市ヶ谷に用事があったのは「大日本印刷」だったから、靖国神社とは方向が違うし、九段下で降りると神保町方向に歩くか、「科学技術館」に向うか?だったからなぁ。靖国通りっていうのはクルマで走り抜けるだけで、歩くっていうのは「九段下」と「神田須田町」の間位だ。

そうだなぁ・・・生きているうちに桜の標準木ぐらいは見に行っておいてもイイのかもしれない。だが、やっぱり横浜の空気で喘息が怪しくなるから、都内はナカナカ厳しいというのが現実だな。

 

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さて、昨日の当ブログで三回目ワクチン接種のコトを書いた。接種翌日の痛みについて〈痛みを紛らわすために「痛いのよ~、痛いのよ~♪」と歌いながら部屋の中をウロウロする怪しい行動が見られる始末〉と書いた。で・・・その歌とはどんな感じだったかというと、あるテレビCMなんである。

「分電でんこちゃん」って覚えているだろうか?東日本大震災の前に流れていた東京電力のCMキャラクターである。節電などを「暑いのよ~ォ暑いのよ~、とっても暑いの1時4時~♪」と歌っていた。その節回しで、ワガハイは「痛いのよ~、痛いのよ~、とっても痛いの、痛いのよォ~♪」と歌っていたのだ。

大人の行動とは思えない様子だっただろう。だが、副反応も人それぞれだろうが、一回目二回目接種をモデルナだった人たちの、モデルナアームとまで言われたコトについて、そりゃあ、あり得るかも・・・とワガハイはリアリティを持った。三回目接種は半量だっていうのにかなりな痛みだったからねぇ。ま、それだけの苦難を経験したんだから、ファイザーよりも抗体価が上回るという効果が得られなかったら、ちょっと割が合わないわなぁ。

「はっきり言っておく。心を入れ替えて子供のようにならなければ、決して天の国に入ることはできない。(マタイによる福音書 18章03節 共同訳)

「痛いのよ~、痛いのよ~♪」と歌いながら部屋の中をウロウロする怪しい大人は、まるで子供のようであるから、天の国に入ることが出来るのであろうか?問題は、ワガハイが心を入れ替えているかどうかである。だが、その実態は身体の一部が「痛い」だけであり、心の痛みというワケでもなく、その身体の痛みによって心のナニかが更新されるというワケでもなかった。

ただただ、痛みが早く緩和されて、旨酒が呑みたかっただけである。だが、鎮痛剤とアルコールは相性が極めて悪いので、痛みから逃れるために服用したバファリンA一錠は、旨酒の国を遠ざけてしまった。コトはなかなか両立しないもんだ。

 

因みに大昔・・・昭和の時代のコトだ。日本酒が悪酔いすると言われた諸悪の根源は、防腐剤に使われていたサリチル酸が原因と言われる(現在の日本酒では危険な防腐剤は使われていないから誤解しないで欲しい)。サリチル酸・・・バファリンだよねぇ。

バファリンの添付文書に書かれている禁止事項の組み合わせが、なんと酒に添加されていた時代があったのだ!凄いコトやってたんだねぇ。