Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

第二東名工事・・・神奈川県秦野市の戸川界隈「秦野SA」

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あちこちで工事中

神奈川県秦野市の戸川界隈は、第二東名工事で道筋が大きく変わっている所がある。先日は久しぶりに県道705号の戸川駐在所から「滝沢園」方向に入って行ったのだが・・・突然、道は途切れて直進出来ずに右に折れてしまった。その道は、第二東名の側道になる道と思われた。では、「滝沢園」方向へはどうやって行けば良いのだろうか?

その右に折れた側道的な道は、またもT字路になってしまう。その正面が上画像である。画像右端の看板を見ると・・・

「滝沢キャンプ場 滝沢園」「はだの丹沢クライミングパーク」

というワケで、迂回しなければならなくなった。というか、ソモソモ県道705号から戸川駐在所の所を入って登って行く・・・という長らくの習慣が、もう二度と通用することの無い時代に突入したようだった。

これからは、県道705号沿いの戸川駐在所よりも「秦野市立北中学校」寄りに出来た、新しい道に入って登って行くルートが宜しいようだ。すると上画像の右手から上がってくるコトになる。そして上画像の左は、すぐに下画像の「押立橋」となって、第二東名を渡ることになる。

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新東名が出来るから橋が出来る・・・押立橋

ところでナンで「押立橋」という名前なのだろう?この地域の地名は「横野」というのだから、「横野橋」では無かろうか?ちょっと「押立」の由来は分からない。まあ、地元の人なら分かるんだろうが。

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押立橋から西方向を見る

結構掘り下げたんだねぇ・・・法面の上部は草地にするのだろうか?工事はいつの間にか進んでいたなぁ。

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押立橋から東方向を見る

建設中の道筋を追って山際にトンネルが見える。因みにあのトンネルを越えた先の図は、以下リンクにある場所だ。

etsuro1.hatenablog.com

まあ、第二東名の建設によって、周辺環境にどの様な影響を与えるか・・・・なんていう真面目な問題に真っ正面から取り組む、というような真剣さは、まるで無いワガハイである。行き当たりばったり、たまたま通りがかった時にクルマを停めて、しばし息抜きを兼ねて工事現場を眺めるオッサン一人である。

見かけるよねぇ・・・こういう人。ワガハイはそういう人である。

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なんか施設を作っているねぇ

道路工事だけでなく、ナニヤラ施設が出来そうな感じ。インターチェンジはもう少し西側(秦野市八沢)に現場があるから・・・サービスエリアですかな?

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工事現場の看板

「新東名高速道路 秦野SA(建設中)」

なるほど・・・やっぱりサービスエリアが出来るんだな。いろいろなお店が入って、また名所になって人が集まるんだろう。「駿河湾沼津SA」も、話題を集めたからなぁ・・・。

とすると・・・この秦野界隈のサービスエリアというと、現状「海老名SA」「足柄SA」っていう、これまた気合いの入った施設があるが、多分それらに対抗するだけの施設になるのだろうか・・・後発SAであるから、それらを凌駕する施設になるのかもしれない。秦野市民は期待するところ大なんだろうなぁ。

でもねぇ・・・なんかどこのサービスエリアに入っても、似たような店や品揃えに思えてしまうのだが?それはどこのショッピングモールでも、アウトレットモールでも、駅ビルでもそうなんだがねぇ。圧倒的な特色が欲しいねぇ。

 

この地域でワガハイ的にお勧めなのは、東名高速「鮎沢パーキングエリア」だなぁ。ここは上り線(富士見食堂)でも下り線(山小屋食堂)でも、食堂は前後の「足柄SA」「海老名SA」よりも圧倒的に良心的でうまい。それが分かっているから時間帯によってはトラック運転手の方々が大勢押し寄せていたりするからなぁ。ワガハイは、時間帯をズラして利用したりする。

 

さて、第二東名「秦野SA」はどの様な感じになるんでしょうな。たぶん、「足柄SA」や「海老名SA」のような、一般の方々に寄った傾向のお店が多く入るコトになるんだろうなぁ。

とにかく、こうした大規模な開発が入ったから道筋がいろいろ変わるもんだろう。だが、なかなか慣れないな。便利になるのか不便になるのか?

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表丹沢三ノ塔が見える

冬の夕方風景・・・三ノ塔を見ながら、まあ、この風景が「秦野SA」の圧倒的な特色であることは間違いないケドね。