Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

イチゴから犬の話へズレていく・・・「瞬間」「旬間」

今週のお題「最近あったちょっといいこと」って言ったら、昨日食べたイチゴだ。一パック550円のJA直売所で購入のイチゴである。その直売所は「秦野じばさんず」だ。

そのパックはイチゴが二段に詰められていた。上段にはソコソコ立派な大きさのイチゴが、そして下段にはしっかりとした礎石をイメージするかのように、小さめのイチゴが敷き詰められていた。実に見事な丁寧さを誇る詰め方であった。イチゴは傷みやすいからねぇ・・・丁寧な作業が要求されるだろうな。

野菜も果物も、生鮮食料品というのは出始めの頃ならではの美味しさというのがある。若干お値段高めでも、香味のトーンが高い場合がある。このイチゴも甘さと酸味が程よく、香りは・・・特に口に含んで鼻に抜ける香りが素晴らしかった。

高級な果物店で購入したからといって、香味のトーンが高いとは限らない。やはり収穫のタイミングと、口にするタイミングという、全て瞬間ならぬ「旬間」とでも言うべき一致が重要だ。そういう要素がピッタリとハマったイチゴとの出会いだった。

こういうイチゴを一口食べると、思わず全身の筋肉が緩み、椅子の背もたれに身体を預けて目を閉じてしまう。至福の一時だ。吟醸酒の香りにもフルーティーと称するモノがあるが、やはり生のフルーツの香りには適わない。

妻は目ん玉をひん剥いて、まるで尻尾を振りまくる柴犬のような笑顔になった。まあ、前世は犬だったと当人が言うのであるから、そういう表情に見えるのかもしれない。

(妻もワガハイも柴犬、若しくは柴犬的雑種は大好きである。環境的に犬と生きることが難しい状況だから飼わないだけである。散歩中に柴を見ると、ついつい目線を向けてしまうものだ。)

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凄い真っ赤! 神奈川県南足柄市にて旬間を撮る

こうしてジワジワと犬の話にズレていって・・・と。

 

さて、先週の話だ。神奈川県内の国道246号をクルマにて進んでいた・・・のではなく、渋滞にはまっていた。反対車線は空いていた。その空いていた車線側の歩道を散歩中の犬が・・・

飼い主さんが立ち止まってスマホを見ているスキに・・・

ガードレールの隙間から尻を出して・・・連射した!

なかなかの勢いであり、飛距離は40センチはあっただろう。実に凄い瞬間を目撃したと思った。元気の良い犬なんだな、特に腸が!

 

犬の糞は、飼い主が回収していくのがマナーである。だが、国道246号の車道の際から40センチ位という場所は、迂闊に回収しようとすると危ない。果たして飼い主はどの様にしたのかは分からない・・・ちょうど前のクルマが動き出したからだ。

後日、その犬の糞が落下したであろうポイントをクルマで通過するときに確認しようとしたのだが、その日はクルマの流れも速くて、ワガハイの動体視力では確認出来なかった。ただ、タイヤにフンづけらて、路面に貼り付いたそれ様のモノは無かったように思う。飼い主さんは頑張って回収されたのだろうか?それは永遠の謎となりそうだ。

 

※ 「秦野じばさんず」は、神奈川県秦野市にあるJA直売所ですな。