Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

藤の紅葉・・・別所温泉は遠いなぁ

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藤の紅葉

プランター植えの我家の藤が、紅葉した。色からすれば黄葉なんだがねぇ・・・。こうして単品の藤を身近でみることが出来れば、藤の紅葉も綺麗なもんだと気付くのだが、野山で見られる藤は、花が終わればなかなかそれが藤だとは気付かなくなってしまう。

やっぱり花が咲くと注目度が上がるんだが、花が終われば注目されなくなってしまう。もっと顕著なのが桜で、あれだけ春に大騒ぎされても、桜の葉の紅葉が見事な紅色であるコトに注目する人は少ない。※ 一番下に画像追加(2021年12月4日)

そりゃあ、紅葉って言ったらモミジっていうのは分かるが・・・若い頃に行った京都の高山寺神護寺の紅葉は素晴らしかったケドねぇ。

紅葉の名所に行かなくても、身近な植物の紅葉に目を向けて見るのも楽しい。改めて注意深く見てみれば、こんな所にこんな植物が生きていたのか?と、発見して喜んだりするものだ(勘違いしてポインセチアを見ていたりしてね?ポインセチアも綺麗だけど)。冬の眠りに付く前に彩りを添える輝きを、見忘れたとは、言わせね~ぞ!(ここは松方弘樹版、遠山の金さんで。)

etsuro1.hatenablog.com

人生にも、輝ける瞬間というのはあるんだろうねぇ・・・ワガハイにとっては何時だったのだろうか?少なくとも、若い頃の方が今よりは輝いていただろう。何となくでも希望というのがあったからなぁ・・・

最近は、希望というよりは現実であるな。ここ数日は肩凝りが酷くて、首にまで凝りが広がってきた。そして「百会」っていうアタマのテッペンにあるツボが強烈に効くのである。もう、ツボのあたりまで凝っている感じだ。こういう状態では人生に輝きもナニもない。ああ、生きているってぇのは、どうして辛いんだろうか?と溜息をつくばかりである。

でも、思い出してみれば、寒さに向うこの時期っていうのは、だいたい毎年こんな感じで不調を感じているようにも思う。寒さに身体が馴染んでいないというコトだろうか?オマケにアレルギーの薬を服用しているが、どうもこのテの薬ってぇヤツは、身体が冷えるような傾向を感じる。小青竜湯なんてぇヤツも、身体を温めるとか、余分な水分を追い出すとか、効用が示されているんだが・・・それって結局は身体を冷やしてしまうのではないだろうか?とも思う。身体から水分が出て行けば、その時に熱は奪われるのだから。

こんな時、家風呂ではなくて温泉・・・ああ温泉!

本日思い浮かぶのは別所温泉(長野県)だ。足湯だけでも別所温泉を身体が要求しているように感じる。30代の頃、長野県上田界隈で仕事をしていた時に足を挫いた。すると地元の人が「別所温泉に行きな」って教えてくれた。この地域では、農作業などで腰を痛めたりすると直ぐに別所温泉に行くのだそうだ。すると翌日は仕事出来ると言うのだ。確かにワガハイの足も、翌日には思った以上に楽になっていた。

ああ、別所温泉かぁ・・・これもまた遠い。地元神奈川県内の温泉だとねぇ・・・なんかピンとくる所が浮かばないので、現在の体調には合わないのだろう。

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庭のユズ

ま、無いものねだりしても仕方ない。今日から12月だし・・・少々気が早いが、柚子湯にでも浸かれば幾らかマシであろうか?酷い肩凝りというのは、多分に自律神経失調が原因の一端というコトもあり得るし、それは免疫にとってもイイことではない。サッサと解決したいところだ。

 

長野県上田市界隈の皆さ~ん!別所温泉が近くて羨ましいなぁ。

 

※ 画像追加 (2021年12月4日)

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桜の紅葉 撮影:2021年11月30日 神奈川県平塚市