Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

霞んだ月食だったなぁ・・・コウテイダリアって大丈夫かいな?

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月食でしたなぁ・・・

2021年11月19日(金)は皆既月食に近い部分月食だった。残念ながら薄雲があって、時々月が見えても霞んでしまった。だが、一応欠けているコトは分かるし、いつもの三日月とはやっぱり印象が違う欠け方になるもんだなぁ・・・と思った。何となくだが、地球照っぽい状態が見えなくもない瞬間もあった。

まあ、手持ち機材での・・・しかもまたもや手持ち撮影なんでねぇ・・・上画像程度に撮れていれば、まあイイんじゃないかいな。観測しているワケでもなく、メモ代わりだからな。

 

今回の月食は、月が昇る時点で欠け始めているというタイミングだったんで、山の稜線と欠けた月・・・みたいな風景を見ることが出来ないかなぁ、と思った。それでチョット足を伸ばして神奈川県道731号(はこね金太郎ライン)を上り、仙石原に抜ける峠のトンネル手前にある駐車場まで行ってみた。

駐車場には誰も居なかったし、展望は無かった。駐車場より手前の、もう少し標高の低い所では、運転しつつも何となく月の光らしきものがボーッと見えていた時もあったのだが・・・どのみち、その辺りはクルマを停める場所が無いんだよな。

ロケーションとしては、その昔(最近は特に昔話が多くなってきているように思うが・・・老いた証拠かな?)林道がゲート閉鎖してなかった頃、箱根外輪山の稜線近くまで上がれる林道を上っていって、夜景を見たコトがあった。そりゃあ、綺麗だったし、満月が上っていくのを眺めていたコトもあった。今では絶対に入れない場所だなぁ・・・歩いて行ったら大変だ。林道ゲートからいったい何時間の歩きになることか。それに夜道を下山するのは、いくら林道とはいっても一般的な意見としては危険だよな(西丹沢ほど落石は多くないとは思うが)

まあ、危険といってもまさか東海道五十三次の箱根峠越えみたいに、山賊に襲われるというコトはないだろうが、それに林道を歩いている限りは、道が崩壊でもしていない限りは足を踏み外して転落するというコトもないだろう。昔と違って今の林道はガードレールぐらいは壊れてない限りはあるはずだ。

クマさんはねぇ・・・丹沢ほどじゃないかもしれないが、箱根外輪山にもいるかもしれない。鹿はいるしイノシシは多い。やっぱり徒歩はヤバイわなぁ。因みにお化けは信じなければ見ることはないだろう。ただ、ワガハイの経験としては・・・これは福島の山中でのコトだが、闇の中で目の前をフクロウが飛翔した時はビビリましたな。これは心臓バクバクだった(ということは、福島の山中を夜に徘徊していたってコトだねぇ)

 

一応、夜の山歩きはお勧め出来ないが、夜の森、明け方の森っていうのは面白いことは面白うございます。昼間よりも動物の気配が濃いし、動物の生態を観察するんだったら、やっぱり夜っていう条件は重要だろうな。

キャンプだったらイイかもしれない。夜の山歩きよりは安全だろう。キャンプ場の周辺などで、昼間のうちに安全を確認しておいて、そのキャンプ場の管理者にも確認をとってから観察するというならば、幾らか安全ではあるだろうな。

深い森でのキャンプ経験のない方には、ベテランの方とともに、人生一度は夜の森の音を聞かれるのはイイですぞ。思った以上に賑やかだからな。来年の夏など如何でしょうなぁ?

 

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さて、本日はもう一つのネタ。

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コウテイダリアとかキダチダリアとか言うらしいなぁ [Dahlia imperialis

まあ、巨大になる花である。メキシコや中米辺りが原産らしい。多年草で本当にもの凄く巨大化するし、旺盛な繁殖力で園芸の範疇を飛び越えて、最近では空き地や河原の土手などでも見かける。だれも種蒔きしていないであろう地に、ボーボーと繁殖を始めてしまったりする。これ、抜くのも大変そうだ(ワガハイはやりたくない)

これ、綺麗というよりもナンダカ獰猛さを感じてしまうワガハイなんだが・・・なんか茎の伸び方といい花の咲き方といい、この外来種は大丈夫なんだろうか?と不安を覚える。またそのうちに特定外来生物とか言われるようになるんだろうか?

とにかくデカくて目立つので、その場の雰囲気を一変させる程の存在威力を発揮するから、風景に馴染まないコト多々ってな感じだなぁ・・・これは主観的な感想ではあるが、違和感あるんだよな。そのうちにワガハイの感覚も馴染んでくるのだろうか?

お好きな方もおられるだろう。だから庭に植えられているのも見かけるんだが・・・でもちょっと考えてみよう。塀やフェンスから、このコウテイダリアがボーボーに顔を出して、上から目線で人間を見下ろしているのである。

ナンかねぇ~、どうなんでしょうなぁ・・・?

オマエさんに罪はないが、この日本で咲いていて快適かいな?と、花に尋ねたい心境である。たぶんテータ的には、原産地ではもっと巨大化するのかもしれないし。

 

最近ではヒマワリだって巨大なヤツが見られなくなってきている。ちょっと小ぶりな品種が主流になっているように思うのだが・・・そしてそれはワガハイの感覚には合致するのだが。

 

コウテイダリア・・・やっぱり、なんか大丈夫かいな?と、見る度に思うんだなぁ。