Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

パワースポットなのかなぁ・・・秋の津久井湖や相模湖の地域

f:id:Etsuro1:20211115102031j:plain

それは・・・2012年11月15日

このところ2012年の画像データを整理しているので、ちょうど9年前の撮影になる画像を使っている。本日の撮影場所は神奈川県相模原市の、いわゆる津久井である。もう少し詳しく説明すると、津久井湖の名手橋(橋長さ180mの鋼吊橋)の近くである。クルマは「津久井又野公園」の駐車場に置き、周辺の秋を散策した。

 

津久井湖ダム湖なので、大きく水位が変動するというのが理由なんだろうが、水面近くに降り立てる場所は極めて限られる。昔、名手橋の手前の急斜面を無理矢理下りて、水際まで行ったことがあったが、だからといって、何らかの展開があったわけではなかった。概ね危険なだけである。

どうしても水際に降り立つならば、道志川が合流する沼本地区のボート屋さんか、道志川公園へ行くことになる。だが、ここは既に道志川だからねぇ・・・結局多くのダム湖がそうなんだが、水際へは近寄り辛くなっている。残念だがV字状になった地形に水が溜まっているようなもんだから、落下したら危ないわなぁ・・・それに水温も低いかもしれないからな。

ダムマニアならば、殆ど水没している不思議な「沼本ダム」なんていうのも近くにある。沼本から相模湖までの谷沿いには、一般車通行禁止で荒れている県道515号という狭い道もある(昔は通過出来たんだけどね)。ここの何処やらから斜面を下って行って、沼本ダムの写真を撮っている方もいるが、タフだねぇ・・・まあ、この地域には横浜水道関係の遺構なんてぇヤツもあるから、その道のマニアも関わってくるからねぇ。まあ、誰かしら怪しい人影が見られたりするもんだ。

f:id:Etsuro1:20211115104643j:plain

午後の秋の光だねぇ

さて、9年前の今日、歩いた時の話に戻そう。上画像は、名手橋から圓蔵寺に向う途中だ。夏に比べて太陽高度が下がってきているから、光が角度を持って斜めに入って来る。そのためか陰影がクッキリとして輪郭が際立つんだな。加えて紅葉が始まって彩りもある。アレルギーさえなければ快適で感動的な風景を堪能出来る散策になる季節だ。この頃は、ワガハイの体調も昨今ほどではなかったので、秋はマスク無しで外出していたなぁ・・・春はダメだったけどね。

f:id:Etsuro1:20211115105344j:plain

太陽ですなぁ・・・

空気が冷たく感じられるようになってくると、太陽の温かさをよく感じられるようになる。枝葉越しの光でも、暖かく感じますな。

まあ、畑の脇道みたいなところをトコトコ歩いているんで、地元の方からすると見かけない怪しい人物がいるぞぃ!って思われるかもしれない。一応、怪しまれないように、挙動不審に思われないように気をつけたりしてね。で、意識すればするほど、実は怪しくなっていたりしてね。

f:id:Etsuro1:20211115110106j:plain

僅かに見える湖面

すぐ脇に湖があるんだが、上画像のように隔絶されているから、水面が見える所はごく僅か。家並みの路地を歩いていくと「尾崎咢堂記念館」というのがある。ここは一度見に行きたいところだが、実現していない。この画像を撮影した日も、午後の間抜けな時間に散策したので閉館時間が迫ってしまっていたのだ。

で、「圓蔵寺」「実相院」「八幡神社」と巡って「津久井又野公園」に戻った。

f:id:Etsuro1:20211115110801j:plain

圓蔵寺裏手から眺めた名手橋

そういえば、かなり以前のことになるが、テレビで江原啓之さんがこの名手橋に来て、ナニヤラのパワーがあるところだとか語っていたなぁ・・・スピリチュアルな話に詳しい方達の間では、有名な場所なのかもしれない。奇岩がある石老山などもある地域だから、まあ、様々なパワースポットが点在しているのかもしれない。

 

津久井湖や相模湖の地域は、ジックリと籠もって創作活動に専念するような、集中力を維持するような作業に向いているように思う。「藤野芸術の家」があったり、様々な工房があったりするから、やっぱり落ち着いて考えるにはイイ環境なんだろうなぁ・・・そういう印象は若い頃から持っていましたな。霊感のようなもんはワカランが、スピリチュアルな場、なのかもしれない。ワガハイ的にはとにかく落ち着く場だな。

明日も、この場所での撮影画像でございます。お楽しみに!