Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

補足:松田惣領の山腹からの望遠風景・・・ハードロックナット

昨日の当ブログの内容に、追記しておこうと思う。まあ、昨日の時点で書こうかと思ったんだが、煩雑な内容になるなぁ・・・ということで章を分ける感じで日付を改めるというのもアリだろうなぁ・・・

神奈川県松田町の山の中腹から撮影した画像だったんだが、写っている場所は秦野市なんであって、手前は菖蒲という地名になる。遠景は表丹沢の連なりだが、堀山下とか戸川という地名の辺りも良く見えたと思う。一応、昨日と同じ画像だが、もう一度以下に示そう。

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昨日の画像の再提示

で・・・以下の当ブログのリンクも参照してほしい。

etsuro1.hatenablog.com

この2021年5月13日のブログの舞台となる神奈川県秦野市菖蒲というのが、上画像の手前丘陵地帯であり、新東名高速の秦野インターへの国道246号との接続部分・・・ループ状の建設中の構造物も、この菖蒲という地に出来上がりつつある。

この接続部分の建設に先立って、遺跡発掘調査が行われていた。「八沢漆久保遺跡」と言われる。遺構内からの遺物出土が少なかったらしく・・・帰属時期の困ったという調査報告の内容であり、多分、遺物出土は殆ど無かったのかもしれない。今のところ道として使われてたと推測されているみたいだ。概ね、もの凄く重要な発見があったわけではなさそうだ。

発掘作業中は246号を通る度に気になってねぇ・・・ちょうど「八沢入口」の赤信号で止まれるとラッキー!とばかりにジロジロ囲いの隙間から見える発掘現場を見たもんだ。駐車スペースがないからねぇ・・・ジックリと見る機会はなかった。

で、2021年5月13日のブログで書いた場所というのが、以下の画像の色を残した部分なんだな。

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色が残っているところが、クリムゾンクローバーが咲いていた辺り。流れている川が四十八瀬川だ。

というわけで、松田町の山腹から眺める秦野市の風景で御座いました。

 

なんか・・・コレだけじゃ新鮮味がない?なんか新しいネタを挙げろって?では・・・

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ハードロックナット

有名な緩み止めナットですな。名前がイイですな・・・ハードロックだからねぇ。ただ、材質は鉄なんだなぁ・・・

ワガハイが本当にどうにかしたいのは屋外のネジなんで、ステンレスでこういうネジがあるといい。でもステンレスじゃ材質が硬いから、なかなか悩ましいですな。ま、クルマなんかの重要箇所に用いるネジロック(接着剤みたいなヤツ)使えば良いんだけどね。フェンスを止めているステンレスナットが、強風が吹くと振動でナニヤラ・・・ネジが緩んで無くなってしまうんですな。たった一箇所なんだが、締付けトルク強めでも緩むところをみると、共振周波数が合っちゃうんだな。やっぱりネジロックで止めるか?