Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

たぶんマツバウンラン・・・入るモノも出て行くモノも阻止できないなぁ

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たぶんマツバウンランだと思う・・・2010年5月4日 神奈川県南足柄市

多分、間違いないと思うが・・・

マツバウンラン(松葉海蘭) [Nuttallanthus canadensis] だろう。川のそばに群生していた。ゴマノハグサ科(オオバコ科)ということだ。国立環境研究所の侵入生物データベースによると、1941年、最初の発見地は京都市伏見区向島であり、自然分布は北米とある(舶来品だ!)。影響・法的扱い・防除方法・問題点等の記載はない。ということで、日本の生態系に関して脅威はないのだろう・・・いまのところ。

人流・物流、そして渡り鳥、虫、回遊魚など、国境を越えるモノやそもそも国境など関係ないモノが様々なものを移動させる。風のおかげで黄砂が飛んできたことも、日本の環境に長年、様々な影響を与え続けているはずだ。それらはなかなか阻止することが出来ない、というより不可能だろう。

人流・物流という人為的なコトも、結局は完全に止めることが出来ない。日本の食料自給率を考えれば輸入食材を止めることは絶対に出来ない。ということは、飛行機なり船なりを動かす人間は、モノとともに動かざるを得ない。まだ、貨物機や貨物船をドローン化するまでには至っていないからな。

そして観光客はいないまでも、仕事でどうしても動かざるを得ない人、海外駐在員のこと・・・空港検疫の甘さは指摘され続けているけれど、規定を守れない人もニュースになっている。

さて、規律を守れないなら選手資格を剥奪しようと、国外退去を強制しようと、違反をした時点でアウトであろう。ウイルス侵入のタイミングを作ってしまう。何万人も入れば結構ダダ漏れしそうな感じだな。文言は立派でもねぇ・・・GPSはオフですか?それはまあ、人権配慮はいいけど・・・これって一方に配慮しながら他方への配慮が欠けてしまうように思うんですがなぁ。

こんな状況で首相曰く、国民は守ってくれるらしい・・・では、外国選手の動線はど~するんだろう?あらゆる国々の選手が・・・例えばアメリカの選手とイタリアの選手が、競技以外では接触する機会が無いように出来るのだろうか?それは大変な結界を設けなくてはならない。沢山かつ複雑な動線を整理することだ。ま、安全を管理するのは国民に対してだけではない。来日される方々に対しても感染を拡げてしまっては、とんでもない「オ・モ・テ・ナ・シ」になってしまう。

ま、あからまさになったのはIOCの正体。今後のオリンピックがど~なるのか楽しみである。マツバウンランのようにとりあえず、日本の生態系に関して脅威はないのだろう・・・というようなワケにはいかない存在・・・IOCの小川さん、だねぇ・・・ヤレヤレ。強欲には強欲で対抗するしかないんだよなぁ・・・損得しか価値観のないモノにはより利益の上がることを提案する以外に方針の撤回や変更はあり得ない。そこに理性などはないな。かえって理性はコトを難しくする。そんなことをしたらより頑なになってしまうだけだ。

 

居酒屋の店主は、まるで禁酒法だ!とテレビで語っていた。ワガハイも禁酒法は困る。禁酒を求められるならば、ただ禁酒するのではなく、それに代わるナニガシカを見いださなければ収まらない。それはオリンピックという欲望に関しても同じだろう。それに代わるナニかを見いださないとダメかな?そんなのがあるのかどうかはワカラン。だいたい、酒に代わるナニかがあるのかどうかもワカランのだから(酒とオリンピックを並べて語るのは、どちらに対しても失礼なコトではあるがな。ま例えだな)

中止したら・・・それでどうする?それもまた重要なコトでしょうな。

と・・・テレビやらウェブのニュース報道を見ていると思いはするものの・・・

オリンピックをやってもやらなくても、旨酒があればいい。旨酒さえあればナントカ喜びを見いだして生きて行けそうな気がする。とにかく酒蔵が潰れるのは一番困る。だからもしも、コロナ禍で酒蔵が無くなってしまったなら、政府は自宅醸造を公に認めてもらわないと困る。自宅内消費ならば無税で済むというのは、現行でも蔵出し税なんだろうから理解されやすいだろう。

 

昨日の当ブログ・・・フランスのラングドックにある "Domaine de Brau" について、幾らか補足したい。

ストリートビューCarcassonneカルカッソンヌ)を探す、中心街からD49を走り、Villemoustaussou(ヴィルムストスー) に向かう。D38(ミネルヴォワ通り)に入り、トラプル川を渡って道の二俣のところに「Villejean(ヴィルジャン)」への道標、「CHATEAU DE BRAU」の看板があるので、そこを右に入ればすぐにワイナリーが左にある。

とまあ、そういうコトなんだが・・・問題としたいのは、その蔵本体へ行く手前右に古びた小屋がある。そしてその前にボロボロの4WDが一台置かれているのだが、これがとても気になるのだ!トヨタランドクルーザーPZJではなかろうか?この蔵のクルマだとしたら、なかなかいい趣味をしておる!PZJはワガハイも大好きだ。とても気になりますなぁ。これはプンクトゥム(Punctum)だねぇ~。