Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

藤の開花・・・庭は花盛り・・・箱根湯坂道のこと

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雨間の藤 2021年4月5日撮影

テレビなどでは全く話題にされなくなったが、昨日も黄砂があった。量は少なくなったが車の窓の汚れが一番分かりやすい。そして今日は雨なので・・・雨が上がるとクルマの塗装面やガラスはまだら模様になってしまうかもしれない。黄砂は極小ながら砂粒なので、安易に拭き取るとヤスリがけみたいなことになりかねないので厄介だ。一番良い方法は、水で流して拭き取る・・・つまり洗車なんだが、面倒だねぇ。まあ、安全の為にガラス面を水を大量に含ませたジョボジョボのウエスで、洗い流しながら拭き取るという程度しか、当座は出来ないだろう。今週末あたりに本気で掃除ですかね。

 

今朝も雨間に藤の撮影をしたんだが、ミツバチが羽音をたててローズマリーの花と藤の花の間を行き来していた。どちらか一方をじっくりと攻めたあとに、もう一つのターゲットに移ればいいのに、と思うのは人間の都合なんだろうか?きっとミツバチにはミツバチの合理性があるのかもしれない。

ああ、それにしも・・・もっと広い庭だったなら、花を沢山育てて養蜂などし、自家消費分の蜜など採集したいものだ。養蜂家というように職業になったら大変だが、趣味で養蜂というのは、かなり豊かな感じがするんだな。それにミツバチやマルハナバチっていうのは、見ていても可愛らしさがある。それに比べてスズメバチ・・・特にオオスズメバチなどは至近距離で出くわした経験も何度かあるが、ほとんど戦闘機みたいなもんである。それはF-15なのかF-35なのかはともかく、あまりに攻撃的なフォルムをしている。

数年前の冬、厚木基地の横の道をクルマで走っていた時に、突然、爆発音が聞こえたと思ったら、もの凄い上昇率とスピードで戦闘機が離陸していった。大いなる視点で捉えれば、愚かなことに熱量を掛ける人間の強欲の塊が、陽炎の中に小さな赤い点として消えていきましたな。実にアホくさいことである。ま、戦闘機にやられて爆死するならば、オオスズメバチに刺されて死ぬ方が本望であろう。

では、新型コロナウイルスにやられて死ぬのは本望であろうか?それは相当に嫌ですな。これもまた、オオスズメバチの方がマシな気がする。何故だろうねぇ・・・やっぱり、コロナ禍はどこかに人為的な要素が感じられるということかな?

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ジャーマンアイリスドイツアヤメ) [Iris germanica Hybrid]

話題がシビアになってきたので花の画像を挟んで・・・と。

本日撮影のジャーマンアイリスだ。開花期は5~6月と、ものの本には書かれておる。ということで一ヶ月ほど開花が早い。お陰で狭い庭にもう一つの彩りを加えてくれてはいるんだが・・・いや、綺麗ですよ!そのこと自体には不満はないんですよ。でも、環境というのも移ろいゆくものだとすれば、こういうことも起こり得るんだろうが、これも温暖化なんでしょうな。耐寒性も耐暑性も強いらしいジャーマンアイリスなので、日本のアヤメ類よりも生き残って行くかもしれないねぇ・・・

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アングルを変えてその2

大雨でなければ、雨の日の庭もまた楽しい。淡い日差しの中で見る花の綺麗さもまた格別。ということで、梅雨の時期の低山歩きというのが好きだったな。箱根の湯坂道なんかを歩くんですな。若い頃は虚弱なワガハイなりにも体力はあったので、箱根湯本から登っていくルートを何度か歩きましたな。全て小雨の日にレインウェアを着てね。すると殆どの人が下りルートで歩いていましたな。ま、湯坂道は結構急坂だからね(高低差は800メートル位あるだろう)。そして下ったところで湯本だから、日帰り温泉に浸かって帰るんだろう。それもいいなぁ・・・二十代のワガハイは芦ノ湖畔まで歩いたな。一人でね。友人などに声を掛けたんだが、湯坂道って言ったら断られたな。かったるいってね。ま、渋めのハイキングコースではあるかな?芦ノ湖からはバスで下山でしたな。

湯坂道・・・歩かれる方はしっかりとしたハイキングシューズを履いて、天候に注意して歩いてくださいな。季節に応じて良い眺めや植物に出会えると思いますな。あと、ワガハイは一人で山歩きというのも結構好きだったし、お勧めしたい良さもあるんだが、やっぱり低山ハイクでも万一のことを考えると、せめて二人の方がいいな。渋めの趣味が合う仲間と歩いてくださいな。