Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

英国発祥で旨いもの・・・ま、スコットランドならあるよねぇ

英国発祥とは言ってもエディンバラスコットランドである。スコットランド産のビスケット類というのは、幾つかが日本に輸入されていて、Etsuro1もかなりお気に入りのものがある。はじめてその類を口にしたのはマクビティ・ダイジェスティヴ・ビスケットで、まだ小学生?(中学になっていたかも)だった頃の話だな(日本での販売は1973年らしい)。とにかく当時としては画期的にうまかった。学校でも食った食わないの、ちょっとした騒ぎになったもんだ。

当時、輸入していたのか?日本国内でライセンス生産していたのか定かではないんだが、明治製菓が絡んでいたと記憶しているんだが、いつの間にか業者は変わっていたんだな。「株式会社モントワール」となっておる。そのマクビティだが、最近、ワガハイが時々立ち寄って酒を購入するスーパーマーケットの輸入菓子の棚に「ニブルズ」という菓子が並んでおる。「nibble・・・ちょっとずつかじる」という意味の複数形であるか・・・ナルホド、開封してみるとそういう菓子ではあるな。

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Nibbles

まあ・・・食べてみればマクビティの味ですな。ナニ作ったってマクビティはマクビティですよ。ただ、大きさというのは大切な味の要素だからな。一口でどの位の量の固形物が口内に投入されるか、という分量は決定的な要素の一つではあるな。そのあたりは旨いパンだのマズいパンだのという話とも通ずることなんだが・・・それはまた別の機会に書くことにしよう。

 

て、この小石のような一口以下サイズの全粒粉ビスケットをチョコレートコーティングした菓子は、ナンダカ全く食べ応えが少な過ぎて、結局開けた袋は全て食べきってしまうことになる。それ程多くの量とも思えないから食べてしまうのだが、一袋80グラム、418kcal(ダークチョコレート)のようだ。塵も積もれば・・・ということで、これはダイエットを意識するならば要注意の食べ物だろうなあ・・・言い訳の要素は「全粒粉」ということだけだ。

でもねぇ・・・なんか、何処かでみたことのあるような・・・なんとも形容し難いカタチと色であり・・・微妙にナニかを連想させますな。でもまあ、ちょっとしたオヤツには旨いもんですな。ミルクチョコレートとダークチョコレートがあるんだが、ワガハイ的にはダークチョコレートが好きであるな。

ワガハイが言う、微妙にナニか・・・が気になって仕方ない方は当ブログ2021年1月8日を参照されたし。あえてリンクは貼らないんですな。

 

ワガハイは、その微妙なナニかをしきりに目撃した経験が多いからかもしれん。知らなければ何の問題もないだろう。でもまあ、しょ~もない話ではある。とにかく旨いんだからいいじゃないか!ということは間違いないのだからな。

でも・・・生産はトルコなのね。何処で作ってもマクビティだねぇ・・・

 

※ ブルボンのルマンド(1974年発売らしい)が、結構衝撃的に学校内で話題になったことがあったな。そういえば最近はルマンドを気にしていなかったが、ネットで見るとまだラインナップにありますな。今度買ってみるか。