Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

BALCARの光質みたいな・・・リンホフ・マスターテヒニカは何処へいったんでしょうねぇ~

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神奈川県足柄上郡大井町「矢頭橋」

大井松田乗馬クラブそばの交差点の春・・・毎春、この鮮やか過ぎる色合いを楽しみにして、この「矢頭橋」交差点を通る。ここは東名高速道路に掛かる陸橋と、県道77号がT字路となっている。ちなみにこの陸橋の上から見る富士山もいいもんですな。十年以上前になるが、夕暮れの富士山があまりにも綺麗なんで、クルマを路肩に停めて見ていたらパトカーが通ってねぇ・・・「運転手さん、富士山綺麗だけどあまり長く停めないでね~」と言われたことがあったな。

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引いて見るとこんな感じ

思えば、随分と警察官からは職質されてますな。静岡県富士市の海岸近くにある「妙法寺毘沙門天)」の先にある堤防の上で、夕方からず~っと日本製紙の工場煙突の煙を見ていたことがあった。案外見ようによっては綺麗なんですな。するとたまたま自転車で通りかかった警官に声掛けられたな。まあ、職質っていうほどのものでもなかったが、

「あなたナニみてんの?」

ってぇなモンですな。

「煙突の煙ですよ!」
って答えれば、

「ん??」

なかなか理解されない美しさのようでしたな。

「ただの煙のナニが綺麗なんだかよく分からない・・・」

といったことを言われてましたな。でも、しばらくその警官も見ていたんだが「煙なんてシゲジゲ見たこともなかったが、案外綺麗って言えなくもない・・・」みたいなコトを言い出しましたな。

 

ところで、昨日といい本日といい、花粉が酷い。目が痒い、鼻は酷くはないんだがたまにクシャミ、これ以上大量に花粉を吸い込んだら気管支がやられるだろうな。お陰で薬の量が多めである。

春の光は様々な風景に彩りを添えてくれるのに、その恩恵を見まくることが出来ないのは残念だ。風景にある花などの彩りは勿論なのだが、光の質そのものが「春」っていうのはいいんですな。なんか、大型ストロボでいうならCOMETやProfotoではなくて、BALCARの光質みたいな・・・って言っても若い人にはワカランか?とうに潰れちゃったストロボメーカーだからな。

ハッセル+バルカー=広告写真みたいな時代があったんですな。フィルムがエクタクロームXですよ!現像処理がE-4ですよ!なんてコトでしょうねぇ。電通にはリンホフ・マスターテヒニカがゴロゴロ転がっておった!という時代の話で御座います。

ああ、お父さん・・・電通のリンホフは何処へいったんでしょうねぇ~本社ビル売ってもリンホフは残して欲しかったねぇ・・・(って、時代が全く違うよな)。

 

話が脱線したな。とにかく春の光の魅力的なコト・・・というわけだ。