Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

妙に・・・と感ずるところがヤバいんですな

菅内閣支持:不支持=34.2%:39.7%

新型コロナウイルス感染拡大に関する政府対応評価せず 61.4%

・内閣支持理由(複数回答)「他に適当な人がいない」が最多で・・・ 16.4%

・内閣不支持理由(複数回答)

 「期待が持てない」 23.5% 

 「リーダーシップがない」22.6%

 「首相を信頼できない」 15.4%

・「Go To トラベル」について 「中止すべきだ」 54.9%

・ 政党支持率について「支持政党なし」 62.8%

(2021年1月8~11日調査 時事通信社より)

 

以上、簡略に抜き出してみた数字を見ると・・・あまりに明らかだ。「他に適当な人がいない」というのは、微妙な解釈が成り立つように思うんだが、要するに誰がやっても大差ない、という意味が含まれているような支持理由にも受け取れるようにも思えますな。

しかしながら・・・こういう状態にしてしまったのも、日本国民の民意ということなんだろう・・・トホホ、一応?民主主義のはずだから。さあ、どうやってこの状況で我々は生き続けるのだろうか?危機的状況になると、本当に日ごろからの弱点が露呈しますな。まるで巨大地震で建物が崩壊してはじめて、構造の不備が露わになるみたいに。

 

政治家について、あまり人気が一点に集中するのも危険だが、この有事だとまでいわれる状況で、舵取りする役者が全く揃っていない、ということか。解決を急いで傲慢な政治をされても困るが、ウイルスという種をばら撒いちゃったんだから、その濃度に応じて発芽しちゃったんだな。畑の雑草を撲滅するのは困難を極めますな。除草剤は土質を痛めるので使えませんからな。で、ちょっと油断すると草はすぐにはびこりますな。

※ 種を蒔くであって、撒くではないのだが、ここではあえてばら撒くという意味でつかっていますな。

とにかく、迷ったり困ったりした状況においては、基本に立ち返るというのが一番の良策だな。

ウイルスには政治も経済もないし、さらには人の意を理解することもなく、当然ながら愛もないからな。ただただその性質において存在し続けようと宿主を渡りづづけるわけだからな。ということは、人間の都合を優先していると、奴らのいいようにやられますな。ウイルスにとって都合の悪いことを徹底して行わないと・・・ということだろう。「Go To・・・」はウイルスには好都合、ウハウハでしたでしょうな。年末年始の会合も。感染対策と経済対策の両輪を回す(従来の人付き合いや習慣を行うこと)ってぇのは、この状況下では物凄いテクニカルなはなしですからなぁ・・・なにせ相反することの両立だからな・・・(凡人には、そんな難しいことやれませんよ!)。

※ 当ブログ2020年7月10日参照「筋書き通り・・・なんですかねぇ?果たしてWith コロナっていう考え方でいいのかねぇ・・・」

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神奈川県二宮町吾妻山公園の菜の花 2009年1月12日撮影

今年もまた、菜の花の季節になったな。食材としての菜花は、ちょっと苦味があって春を感じさせてくれるな。フキノトウの苦味もそうだが、春の香味はちょっと苦い。しかしながら、ことしの早春は、全世界的にあまりにも苦すぎる経験を与えてくれる。実にクソッタレ!と叫びたくなりますな。

 

ところで、罹患された方々の話で多いように思うのは、最初に発熱して、しばらくすると熱が下がった・・・ので動いた(職場に行ったとか)という初期段階での経過なんだな。これって、解熱剤とか飲んだのかなぁ?なにも薬を飲まずに下がったのかなぁ?なんかこう・・・腑に落ちませんな。どっちにしても、熱が出たら数日は安静にして様子をみていたほうがいいと思いますな。もちろん、医者の診察が可能ならば行くべきだと思うがな。

 

本日、持病の喘息で定期通院だったんだが、クリニックの雰囲気がなんとなく今までとは違いましたな。具体的には医者が妙に優しい。そりゃあ、いい先生ですよ、柔和な先生ですよ。でも、なんか違う・・・妙に静かに優しいのだ。これは実に状況の悪さが表出しておると感じてしまったのだな。この妙に・・・と感ずるところがヤバいんですな。