Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

小町神社・・・その1

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この塚はなんだ?・・・小町塚

神奈川県厚木市小野にある、小町神社であるな。小野小町に関わる神社であるという。

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小高い丘の上に位置する

小町緑地という公園になっており、駐車場と公衆トイレもある。ま、ソコソコ階段と坂道を上ることになる。場合によってはサルと遭遇することもあり得るので、注意しておいた方がいい。Etsuro1は昔、西丹沢でよくサルと遭遇したが、いつも奴らにバカにされていたな。木の上から折った枝を投げつけられたり、食べ終えたアケビの実のカスを投げつけられたり、ま、奴らは頭いいですよ。ということで、サルには気を付けましょう。

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このようになっておる

さて、由緒についてはネット上にいろいろ既に書かれているので、ここで改めて説明するまでもないだろう・・・が、解説板に関しては記録してあるので、その画像を以下に示すな。こういう説明板の記述というのは、とても大切なものだと思いますな。

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小町神社について・・・ということです

 

例によって読みやすいように、以下に書き写しておきますな。

 

小町神社【こまちじんじゃ】

 平安初期の歌人として、また美人として有名な小野

小町【おののこまち】の出生地【しゅっしょうち】と言われています。これが小町姫を祭る

小野神社です。毎年四月二十一日が祭日になっていて、かつ

ては近在からの人出で大いににぎわったようです。

 鎌倉時代源頼朝の側室【そくしつ】丹後【たんご】の局【つぼね】は頼朝の子を身ご

もったことから、政子に恨【うら】まれて処刑されそうになりまし

た。それを命じられた畠山重忠(鎌倉初期の武将)の家人【けにん】

本田次郎が心をひるがえして局を連れて、難波【なにわ】(大阪)

へ逃げるという事件が起こりました。しかし、一説では、

地元の豪族愛甲三郎季隆【すえたか】が局をかくまって、この山里に

住まわせたと言い伝えられています。丹後の局は政子の

恨みのためか、精神的苦しみからか、今までの黒髪が一夜に

して老婆【ろうば】のような白髪に変わってしまいました。非常に

悲しんだ局は小野神社の祭神の小町姫にお願いをして

数日間祈願【きがん】を続けたところ、不思議なことに、白髪が

また元のように黒髪に戻りました。それ以来小町神社

には、絵馬【えま】をあげいろいろな願いをこめて参詣【さんけい】する女の人が

多くなりました。

平成十二年三月吉日

厚木らしさの創造推進事業玉川地区協議会

 

注:【 】内はルビ

 

白髪が黒髪に戻るというのは、とても重要なことを意味する。薄毛が改善される、あるいは禿げ頭に黒髪が蘇るというならば、もはやナントカ植毛だの、育毛剤だの、はたまたナントカ美容外科だとか、必要ない!ということであ~る!!これは力強く言いたい!極めて重要なことである。

と、かなり本題から脱線したが、明日は「小町神社縁起」の説明板を紹介することにしようと思っている。

 

とにかく時節柄、新型コロナ感染症予防に努めて初詣をされたし!ま、初詣に行かなくても、何となく行った気分になれるようにと、小野神社の画像を紹介したんだが・・・まあねぇ~、これじゃあ、初詣の代わりにはならんかな?