Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

日常生活圏の中の富士山

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さり気なく好きな富士風景だねぇ・・・神奈川県秦野市渋沢線路沿い

Etsuro1は、富士山の頂上に立ったことがないのだ。ま、そんだけの体力が無かったわけだ。たぶん、酸素が薄くて呼吸器系や循環器系がアウト!だろう。若い頃も概ね二千メートル半ば辺りでソロソロ限界を感じていたな。 ということで、低山歩きが主体であった。電車に乗って、風景を見ながらちょっと気になるところを見つけると下車して、散歩が始まったりしたものだ。上の画像は、そういったことを良くやっていた頃の一枚であるな(2012年12月11日の撮影だ!やっぱり今年の富士は雪が少なすぎるなぁ)

小田急線の渋沢駅を下車、新松田方向へ線路沿いを少し歩いたところで富士山を見てみた。まあ、写真に撮ると別にそれほど面白いというわけでもないんだが、車窓風景からは通常見ることが出来ないアングルではある。

これ、特急ロマンスカーの先頭車両の、展望席に乗車して、箱根湯本に向かって走っている状況で前方に見ることが出来る富士山と・・・まあ、似ているかもしれないが。たぶん、展望席がら見た方が感動が大きいだろうな。新宿に向かって走る最後部の展望席にて、遠ざかっていく富士を見るよりも、やっぱり前進状態で見る方が一般的にはいい感じだろうな。

 

日常生活圏の中の富士山というのは、こうした街並みの中から見る富士ということもあるが、富士塚ってぇヤツも面白いね。これはまた、その道のプロフェッショナルがおられるからねぇ・・・Etsuro1的には千駄ヶ谷鳩森八幡神社千駄ヶ谷富士とか、江古田浅間神社の江古田富士とかね・・・まあ、代表的な富士塚だろうけど見に行きましたな。今年は富士登山が出来なかったからねぇ・・・ひそかに富士塚巡りしていた人もいただろうな。

来年は富士登山が出来るといいね。まあ、人数制限はあり得るかもしれない。でもねぇ・・・例年の富士登山は、ちょっと混みすぎのようには思いますな。予約制になっていくというのも、あり得るかもしれない。詳しくはないが、友人でアメリカのシェラネバダ大自然をトレッキングしたのがいるんだが、区間があって、一日に入れる人数が決まっていたらしい。だから頑張ってその区間はその日のうちに歩かなくてはならなかったらしい。環境保護を考えると、そうした方策もあり得るわな。

これから日本も、いろいろ発想の転換期だろうなぁ~。ソコソコ適応力のある老人でありたいですな。