Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

近代化遺産だとは知らず・・・子供の頃から気になっていた”八ツ沢発電所” その3

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フェンスの向こうは発電所

いよいよ八ツ沢発電所沿いのフェンスにやって来たねぇ・・・しかし、立入禁止沿いってぇヤツが好きなのかねぇ?結構フェンス越しに見る、という経験が多いような気がしてきたな。厚木基地とか、当ブログではまだ書いていないが横須賀基地とかね。まあ、結界ってヤツには、何らかの神聖が宿るというもんだ。発電所には強力なエネルギーが発生している訳だからなぁ・・・危険だねぇ。祭壇には坊主が立つから、ある意味危険だねぇ・・・まあ、概ねそういうことなんだろう、という、いささか乱暴なまとめであるな(こういう理解でいいわけないけどね)。

原子力発電所電源喪失すると、とても危機的だということは、細かい理由はともかく経験はしたな。放射性物質というのもウイルスというのも、肉眼で確認できないという点は同じだが、とりあえずセンサーがガリガリだのピコピコだのいう音やら、振り切れる針だので速やかに確認出来るのは放射性物質の有る無しだなぁ。ウイルスはセンサーでピコピコいわないよなぁ・・・というところは、ある意味厄介ではあるな。まあ、全く別もんだからねぇ・・・比較するのは無理があるけどね。もし、ウイルスセンサーなるものがあって、即座に判定出来るなんていうものがあったら、クラスターなんてあっという間に制圧出来るかもしれない。不可能を可能にするのが人間の大好きな技術というもんだからねぇ・・・いずれ出来るかもしれないね(早く出来ないかね)。

福島の原発トリチウム水で困っているようだが、保管するタンクを建設する敷地も無くなってきている・・・ああ、なんか海洋放出っていう前提で、もう話しは進んでいるみたいな感じでイヤだねぇ。この手のイヤなことは、とりあえず水力発電では起こらないんだろうな。でもまあ、気象条件が激変する昨今において、導水管とか取水設備なんかの老朽化も鑑みて、そういったものがやがて崩壊するという危険は増してくるだろうな。ナニにつけても、これから設備維持が大変だな。

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発電所建屋

この発電所建屋の画像・・・フェンスがなくて、周辺に樽とか酒箱を積み上げておけば酒蔵と思っちゃうかもしれないね。しかし、人がいないねぇ・・・遠隔監視、リモートなんだねぇ。何処かに監視カメラもあるんだろうから、変なヤツがカメラ持ってウロウロしとるぞぃ!って、東電の人がどこかで思っているんだろうなぁ。

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一応、このカットを見れば水力発電所らしい感じがするかも?

導水管の数が減らされたような痕跡があるな。Etsuro1は、その道の、それほどのマニアではないので事情は知らんが、たぶん、全盛期よりも本数は減っているんだろうな。そもそも、30年前位の記憶では、もっとこの導水管の束みたいな存在感が強かったように思うんですな?その頃は、国道20号線からチラッと見ているだけで、こんなに近くまで来て確認することはなかったけどね。一時期、東京と長野を往復することが多かったんですな・・・仕事だがね。その時、高速代をケチるために下道を行ったこともあってねぇ・・・その時に運転しながらチラッと導水管を見ていたんだな。まあ、上野原から下り坂を走って、その先にこの巨大な構造物が見える訳だから目立つわな。間違いないな、導水管のボリューム感が記憶に対して少なすぎるな。

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フェンス越しを強調カットだねぇ・・・

ということは・・・昔よりも発電機の数も減ったのかねぇ・・・まあ、効率のいい発電機にして数を減らすなんていうことも、あるかもしれないからな。ナニにつけても部品点数が少ない方がメンテナンスが楽、っていうこともあるから、経営の合理化策ですかね。視覚的には迫力が落ちたということで面白くはないねぇ・・・

 

おお、ウダウダ書いていたら1500文字をオーバーしたな。

ではまた明日。