Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

クラッシュしたHDデータを少しずつ発掘中ですな・・・県境の夕景

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35°18’55.8"N 139°00’36.8"E 概ねそんな位置かいな?

神奈川県と静岡県の県境・・・足柄峠から金時山へ向けて伸びる林道上の何処か、で撮影した夕景だねぇ。2008年10月11日に撮影したようだ。日付は分かったんだが撮影機材が不明・・・たぶんCanon PowerShot G7だと思う。さすがに暗部にはノイズがのっている・・・これを嫌う人が大半だということはよ~く分かるんだが、ノイズはノイズで面白いこともあるな。肉眼だって、本当に真っ暗だからといって真っ暗には見えないだろう・・・ナニガシカのノイズみたいなものが気になりだしたりするもんだろう。そのノイズが果たして視覚神経によるものなのか、あるいは雑念によるものなのか、そのあたりはど~なんでしょうかねぇ?

 

さて、このところ足柄峠もご無沙汰で、しかもこの画像を撮った林道となるとここ数年行っていない。この林道は金時山の入り口にもならんところで車両通行止めとなって、あとは歩いて登ることになるな。若い頃登った時は、雨上がりだったので滑ること甚だしく、ハイキングシューズは泥だらけになったな。通常ならば、確かに急斜面ではあるが難易度の高いコースではない。しかし、雨上がりは難易度が高いというか、とにかく泥だらけを覚悟しなければならない・・・ということは、今も変わってないんだろうか?金時山の頂上は、天気が良ければご機嫌の眺望だねぇ・・・元気に健脚な方は、一度は登ってみるといいね。富士の眺めも素晴らしい!

足柄峠から見る富士もいいけれど、金時山はいいですぞ!そしてそれよりはマイナーな山かもしれんが、矢倉岳というのが神奈川県南足柄市にある。この山も足柄峠を起点に登ることが出来るんだが、金時よりも標高は低い。ただし、ここも雨上がりは泥濘むところがあり、それなりの靴を履いていないとすこぶる滑りまくることになるな。で、この矢倉岳の頂上からの富士の眺めも素晴らしい。それだけではなく、足柄峠側から登った場合に、振り返りながら眺める富士がまたいい。少しずつ歩き、標高を上げるにつれて富士と拡がる裾野のパースペクティブが劇的に変化していくんだが、それは楽しまない手はないな。そして頂上でコンビニおにぎりでも食べてから東側に拡がる風景を楽しみ、そしてまた足柄峠に戻ればいい。下りながらの富士の眺望を大いに楽しむべきであるな。登ってきた時と光線状態が変わっている訳だから、その眺望を楽しめないわけがないな。

幸いなことに、箱根外輪山の深まる秋はこれから始まるねぇ・・・まさかこの記述を読んで、世の中の人がこの場所に殺到するとは思わないんだが・・・ま、あまり殺到しないようにしてもらって、静かに山歩きをしてもらえれば、新型コロナの心配も忘れて、大いなる開放感が得られるだろうなぁ・・・

ま、どの山も山頂は狭い・・・山頂では三密が起こるかもしれない。それは留意しよう。ハイキング装備にもマスクの替えは忘れずに!

あと、安全な場所で夕景も楽しんでみるといいと思うね。くれぐれもイノシシには気をつけて。