Etsuro1のブログ

関東南部で寝起きする四捨五入して還暦男の、適当な言語の羅列記録・自称乱学者

FUJIFILMって言ったらですねぇ・・・

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これはいいレンズでしたな

今やアビガンで注目の富士フイルムHDの富山化学なんだが・・・Etsuro1的には上の画像、FUJINON W210mm F5.6 がフジが作った製品の代表作っていう感じかねぇ。もう、全く出番がないレンズになった・・・でも捨てられずに防湿庫の中で眠っている。このレンズは癖が少なくて万能だったね。結局そういうレンズが一番使われたんだな。フィルムは主にコダックだったけどね。

フジカってカメラは使ったことが無かったんで、今もフジのデジカメは使う気にならないんだな。ただ、その画像を見ても買う気にならないということなんだな。同じことがニコンにも言えるんだな。結局、フィルムがコダックだったりイルフォードだったから面白かったんだな。それが画像処理レベルでフジやニコンが関わってくるデジタルってぇのは、どうも感覚的に合わないんだな。ま、キャノンもずーっと見ていると疲れるんだなぁ・・・こればかりは感覚的な相性ということでどうにもならんな。

コニカってのも、面白いカメラ作っていたと思うんだが、コニカのフィルムは使いにくかったな。カラーの発色も癖があって、高彩度の部分がベターって塗られた感じになりやすくて、それを逆手にとって嘘っぽくしちゃうということはあったがな。

Etsuro1的にはこう思うな。フジはレンズメーカとしてFUJINONを作ってくれた方が面白いな。放送・業務用ビデオカメラのレンズみたいにね。ま、それじゃあ利益が出ないのかな。たぶん、レンズの部分的な生産に関してはOEM供給とか人知れずやっているのかもしれない・・・結構裏方の部分にフジの製品は使われているみたいだからねぇ・・・

さて、この FUJINON W210mm F5.6 、自分で言うのもなんだが、ものすごく程度はいいねぇ・・・かなり使ったんだが美品だねぇ・・・でもまあ、まだ売らずに防湿庫に保管して、時々メンテナンスしておこうと思うな。一度手放したら、このテのものは再入手困難だからな。

ステイ・ホーム週間だからねぇ・・・レンズのメンテでもしていよう。湿度も低いし丁度いい季節かもしれないな。機材持ちの皆さん、メンテ週間だよ!